new entry
new comment
new trackback
archive
category


世界禁煙デー 
タバコは百害あって一理無し。とはよく言うけれども・・・。
ということはだんだんに難しい世の中になってきそうです。

今日は世界禁煙デー。WHOが定めているもので、日本では
今日から一週間を禁煙週間として普及啓発を行っているそうです。

その世界禁煙デーの今年のスローガンが
”Tobaco : Deadly in any for or disguise”

厚生労働省のHPの訳によれば
『タバコ:どんな形や装いでも命取り』

となるそうです。”Deadly”という言葉は強いですね。

まあ喫煙自体が多くの疾病を引き起こすことは言われていますし
その重要性も高まってきて、日本でも昔に比べればかなり分煙が
広がった感じがします。

私はどうかといわれると、最近タバコを止めました。
新しい我が子が生まれてくるということもあるし、家族で吸うのも
私だけという肩身の狭い思いもありました。
それに胃潰瘍になったのも原因かな。元々ヘビースモーカーではなかった
ので、とりあえず辞めてみようということになって以来
ここ2ヶ月以上は禁煙しています。初めは吸いたいなあという衝動に駆られる
こともありましたが今ではもうそんなことも無くなりました。

タバコを止めてみると、タバコの煙が凄く気になるんですね。
なるほど、吸わない人が嫌がるのも無理はないと思います。

さてそんなタバコ。世界ではどうかなとおもいちょっと調べてみると
90年代前半のものしかないのですが、約11億人の喫煙人口だそうです。
日本においては、男性の43.3%、女性の10.2%(02年)が喫煙しておる
ようです。これは先進国でもかなり高い数字のようで、アメリカやヨーロッパ
諸国と比べてもかなり高いようです。

そう考えると日本の市場ってタバコ業界からすると無視できないですよね。
確か、イギリスへ旅行したときもタバコの値段って凄く高くて1箱800円以上
したように思います。そう考えると、日本のタバコは物価を考えてもまだ
安いのかな?と思っちゃいます。

吸う吸わないというよりもちょっと問題かなと思うのがマナー。
JTのCMなどで呼びかけてはいますが以前マナーが悪いのはどうかと思います。
特に歩きタバコ。私自身、タバコを吸っていたときにもこれだけは良くないと思って
しなかったですね。特に人ごみの中などでタバコを吸いながら歩く人の
神経にはちょっとついていけません。もう少し常識的なマナーを守るだけで、
喫煙者も禁煙者もいいと思うのですが。

タバコを完全に撤廃というわけには現状行かないでしょうけど、もう少し
いろいろと対策をしてもいいのではないかなと思う今日この頃です。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:健康管理 genre:ヘルス・ダイエット
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(1) |permalink
バイオエタノールでエコ
ここのところ、いろいろと気になるニュースがわりと多いですけど
まあ皆が書くようなネタは時々でいいカナということで科学ネタにしました。

前々からバイオエタノールの話は聞いたことがあって、確かガイアの夜明け
でやっていたような気がします。ブラジルでは一割以上がこのバイオエタノール
で走る車があるとか。

バイオエタノールというのは、サトウキビやトウモロコシなどバイオマス
(生物資源)を使って作られるエタノール(エチル・アルコール)のことです。
バイオマスは、成長の過程でCO2が吸収されるため、京都議定書では排出ゼロ
とみなされているそうです。日本では03年、ガソリンに3%まで混ぜる
E3燃料が認められています。

このバイオエタノールを、2010年までに約50万キロリットル、30年までに220万
キロリットル導入して、ガソリンに混合するとの数値目標を掲げた報告書を
環境賞のエコ燃料利用推進審議会まとめたそうです。

またナタネなどが減量でディーゼル燃料として使用できるバイオディーゼル燃料
(BDF)も数値目標が立てられていて、30年には両者併せて計400万キロリットルを
導入するという。

そのため、バイオエタノールの利用拡大の為に各種税金のメイン税措置も検討
されているそうです。というのも現在のままだと原料エタノールがガソリンの
価格より高くなってしまい、普及拡大の妨げになるということもあるそうです。

何とか上手く導入のメドをたてて、少しでも原油依存を減らしていける方向に
つながっていけばよいと思います。

これと関連したニュースをちょっと思い出しました。
前にこれもTVでやっていたものですが、スウェーデンではバイオガスのみを
使った列車が昨年から走り始めているそうです。
それだけでなく、公共のバスやタクシーなどにも導入されているというから
驚きです。こちらの原料は『牛』食肉用として使われる以外の部位を利用して
バイオガスを取り出して作るようです。牛1頭分から列車一両を4km(2.5マイル)
走らせることができるそうです。

このニュースを聞いたときも驚きでした。どちらにしてもこれらの技術というのは
今後の世界のエネルギー供給や地球の温暖化などを考えても不可欠の技術になるの
ではないかと思います。

日本も、京都議定書の数値目標を達成できるようにいろんな意味でこういった
技術力を促進させるように頑張って欲しいなと思います。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:ニュース genre:ニュース
ニュースの記事など | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
久々にちょっとのんびり。
平日には塾のお手伝いへいっているのですが、
毎月28日締めなもので29〜31日は塾がお休み。

たまたま29日からが月曜日なので3日お休みなんです。
というわけで暫くぶりにゴロゴロとするような感じで
のんびり過ごしました。とはいっても、朝からきちんとおきて
妻のお手伝い。

もう流石に冬物などは使わないだろうということで
一足早い衣替えをせっせと行いました。

近所のホームセンターへ行って、防虫剤やら芳香剤
などを買って来てはいっせいに取り替えたり、洗ったセーター
をビニールの袋に詰めて、掃除機で空気を抜いたりと。

流石に二人がかりということもあったので、何とか
終わりました。それから普段あんまり掃除しないところ
を掃除したりと、今日は一日家事に重宝されました。(笑)

家事は嫌いではないのでまあ暇があればお手伝いはするのですが、
これが意外に重労働。洗濯も、現在5人ですんでいる我が家は
結構な量だし、掃除機かけるにも上から下からとするとこの時期だと
ちょっと汗ばんでしまいます。

ここのところおなかがだいぶ立派になってきた妻にとっては、
どの作業もひょこひょことこなしているのでちょっと大変そう。

それでもまだ義理の母との手分けした感じなのでまだ楽なのでしょうけど。
少し一息つきながら、たまにはこうやって手伝って上げないとなあと
あたらめておもいました。

妻のおなかに手を当てて少し静かにすると胎動を良く感じるようになって
きました。妻には赤ちゃんが動くちょっと前には動きそうな感じが
分かるようで、流石母親なんて思ってしまいます。

これから季節的に辛くなってくるので大変かなとも思いながら
すくすくと成長するおなかの中の赤ちゃんを見ながら二人とも
『ガンバレ!』と小さく声をかけました。

今週の木曜にはまたマタニティークラスにも参加できそうですし。
父親としての勉強をしっかりしなくてはいけませんね。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:日記 genre:日記
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(2) |permalink
ジャワ島中部地震 
インドネシアのスマトラ島沖地震から1年と少し。
また、インドネシアにおいて大きな地震が発生してしまいました。

インドネシア・ジャワ島で、27日午前に、マグニチュード6.2の
地震が発生しました。

はじめのニュースを聞いたとき、5名の方がなくなり50人が負傷と
いうことで、またインドネシアで地震が起こったんだなあとおもい
昨年のことを思い出していたのですが、

それから流れてくるニュースを聞いて被害の大きさにびっくりしてしまい
ました。今日の午前中の時点で4600人もの方がなくなり、負傷者は
1万人以上に達する大惨事となっているようです。

各国も旧年物資を送ったりしているようですが、機材・人員の不足によって
現地での作業はかなりの難航をしているようです。

倒壊した家屋は約89000軒、家を失った被災者の数は20万ににも上るそうです。

今回の地震による被害の大きさは、尋常ではないようです。
というのも、耐震性の低い建物が密集していたために、これだけの被害を
もたらしたことと、地震そのものが、断層が起きておこる直下型地震
であることも影響したと考えられるようです。

インドネシアも日本もそうですが、丁度プレートの境目にある地域。
どうしても、地震が起こりやすい地域でもあるんです。

とはいっても、地震対策を行った建物もほとんどないのが現状。
国自体がかなり経済的に大変な状況なのに加えて、家屋などを作る
時は石を積み上げて作るのが基本であることも影響しているのかもしれません。

いまだ多くの方が瓦礫の下敷きになっていることを考えると、
被害はさらに広がることが予想されます。

地震大国の日本にとっても今回の災害は決して人事ではないと思うと
空恐ろしい気がします。

日本の持っている耐震の技術も今後もっと注目されるのではないかとも
思いますが、今はいち早い救出を願うばかりです。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:社会ニュース genre:ニュース
ニュースの記事など | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
「環八通り」全線開通
実際には、明日から全線開通なのですが、今日TVを見ていたら
ニュースをやっていたので早速取り上げてみました。

環八といえば、東京を南北に結ぶ円状の幹線道路。
東京の人でなくても、どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

その環八が明日の28日に全線開通をするようです。
着工から完成までに要した期間は50年。 
東京都は、この環八海中によって、渋滞の緩和を期待しているそうです。

それにしても、着工から50年というのはなんだかかかりすぎの
ような気がします。詳しい事情を知らない私なんかは、
環八なんてとっくに出来ているものと思っていましたがそうではなかったんですね。

それにしても、環八と名があるんですから還一からあるんですよね?
って思い気になたのでちょっと調べて見ました。

環状1号線 内堀通り
環状2号線 外堀通り
環状3号線 外苑東通り
環状4号線 外苑西通り
環状5号線 明治通り
環状6号線 山手通り
環状7号線 環七通り
環状8号線 環八通り

という風に大体はなっているようですが、環状とは名ばかりで
結構、環状になっていないんですよね。なんだかこれでいいのかなんて思って
しまいますけど。(笑)

環状の中心はずばり、皇居。
元々は、関東大震災の復興において、皇居を中心とsるう同心円状の道路計画
が持ち上がったことに由来するそうで、元々は、12放射8環状として建設が始まり
ましたが、紆余曲折の結果現在の形になってしまったようです。

東京の道路っていまいち整備されていない気がしてならないんですよね。
都市計画がしっかりしていなかったことも影響しているのかもしれませんが、
なんだかごちゃごちゃな気がします。

まあ計画通り完成すればきっと渋滞も解消されてよくなるんでしょうけど、
今のままだときっと将来にわたって完成することはないんじゃないかなって
思います。(笑)

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:気になるニュース genre:ニュース
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
マタニティークラスへ。
もう、木曜日の話なのですが、コマネチ大学のことを書いて
終わってしまったので今日改めて書こうかと。

久々に晴れた、木曜日。気持ちよかったですよね。
妊娠前の妊婦さんを対象に行われるマタニティークラスが
妻の通っている病院で行われました。前々から参加してみたいな
とは思っていたのですが、前回はちょっと都合がつかなくて参加できず。

やっと今回参加できることになりました。日程の関係で
今日は二回目なのですが、レッスン4という最後のクラスに参加。

大きな講義室のような空間の真中にこれまた大きなじゅうたんが敷いて
あって、2〜30人くらいのかたがもうくつろいでいました。

割と男性の方も多くてやく4割くらいの方が、夫婦で参加されているような
かんじなのでちょっとほっとしました。(笑)

流石にレッスン4ということもあって、お腹の大きな妊婦さんがおおく
妻が一番小さいくらいです。それでも後々にくるよりまだまだ動けるうちに
来てよかったカナとも思います。

さて今日のテーマは呼吸法と、分娩へ向けての心構え。
まず初めに入院から出産までのビデオを見ました。皆でくつろぎながら
見ているだけなのですが皆さん我が子のことのような表情で見ているのが
印象的でした。『うちの子もこんな風に誕生してくるのかな』とちょっと
私も想像してました。

それから、分娩第一期〜第四期までどのように変化していくのか
またそのときの準備や、呼吸法について先生からお話を聞きました。

その後休憩をはさんで皆で呼吸法の練習。夫婦で参加されている方は
夫も一緒になって妻の体を支えてあげたり、一緒に呼吸をしたり、背中や
腰を押してあげたりなどしました。

実際分娩の時になったら傍らで気遣ってあげることくらいしかできないので
できることはしてあげたいなと思いました。

その後は少人数に分かれて、陣痛から子供誕生までのことが書いてある
カードが配られてそれを並べる作業を話し合いながらしました。

私達のグループは私達夫婦以外は2組のかたで経産婦さん。それぞれの
経験を交えながらお話してくださったのは大いに参考になりました。

その後はイメージェリーという時間を体験しました。いわゆるイメージングと
リラックス法のようなもので部屋の明かりが消えて、ゆったりとした音楽の
なか語りかけるようなメッセージ。このときはイメージェリーというより
ウトウトとして寝てしまいそうになってしまいました。(笑)

今日のレッスンはこれでおしまい。
こうやっていろんな人と話を聞いたりかたったりするのは良いですね。
なんだか自分達だけじゃないって感じもするし、少し心強くなる気もします。

他の妊婦さんの多くは予定日が7月くらいの方が多くあと2ヶ月弱。
少しばかり先輩の妊婦さんを見ながらもう少ししたらこんな感じなんだなと
思いながら病院を後にしました。次回もできたら参加したいなとおもう
マタニティークラス。いい体験させてもらいました。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:日記 genre:日記
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
今日もコマネチ大学。
今日もまたやってきましたコマネチ大学数学科。

今日の問題は、初めから言っておきますが結局できませんでした。
力ずくでは出たのですが・・・。

今日のテーマは、”ヨセフスの問題”というもの。

ユダヤ人はローマに反抗して独立戦争を起こしました。
ユダヤの総司令官ヨセフスは、ヨタパタの町に籠城したが、ローマ軍に包囲され46日で陥落、
仲間40人と洞穴に隠れた。ヨセフスと彼の友人は何とか生き延びたいと思っていたが、
他のものは自決を望んだ。いよいよ集団自決をする段になって、ヨセフスは全員を円形に並べ、
3番目ごとに他の同士に殺してもらい、最後の一人は自殺をするという方法を提案した。
これが認められたのでヨセフスと友人は16番目と31番目に位置し助かったという。

−高木茂男著”パズル遊びへの招待”−

という事を踏まえた今回の問題。

Q:200枚のカードが1から順に並んでいます。
  1番上のカードを1番下に回し、次のカードを捨てる作業を繰り返すとき
  最後に残るカードは?

これが結構難問。
自力で1から順番に数えて考えれば出るのですが、
それを数学を使ってとこうとするとちょっと厄介です。
私もまんまと度つぼにはまってしまいました。
初め等差数列を元に考えていこうと思ったのですが、どうも上手くいかない。

答えを聞けばまあ納得なんですが・・・。
ちなみに答えは「145」

今回の問いについては、カードの枚数が偶数になったときと奇数になったときの
場合分けをしなくてはならないのところがミソだったんですね。私もここでやられました。(笑)

細かいところは割愛しますが、考え方はこんな感じ。
今、p枚あるカードの中から最後に残るカードをf(p)とあらわすとき

偶数の場合には、 f(p)= 2f(p/2) -1
奇数の場合には、 f(p)= 2f(p/2) +1

という関係が成り立っています。
今の場合だとf(200)なので、まずf(100)が分からなくてはならないことになります。
順番に考えると、f(50)はf(25)を分からないといけない。ここで、次は2で割れないから
順番に後ろへ回していたカードをずらしていかなくてはならないことになります。
それで次に考えるのがf(25)のときf(12)… で結局はf(3)を分かればOK。

これはすぐに出せるのでまた順番に考えると、答えに行き着くということです。
パッとやってできる問題ではちょっとないですね。(笑)

他にも2進法を使うとき方についてやっていましたが、もう疲れちゃって。

問題の言っている内容というのは到って単純なんですけどねえ。
200だからまだ自力でやれそうですが、これが多くなってくるとやっぱり
計算式知っていないとちょっと苦しいかな。

頭の体操には中々だと思います。
今週もまた脳みそフル回転でございました。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:日記 genre:日記
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
誕生日は雨。
今日で私も30台の仲間入りとなりました。
毎年思うことですが、ホントあっという間に1年なんて
経ってしまうんだなあとつくづく思わされる日でもあります。

そんな自分の誕生日について見てみるとちょっと面白い。
歴史的に今日何があったかなんて見ると意外な事実が分かったりします。

たとえば、
1900年 銭湯などでの12歳以上の男女混浴を禁止する内務省令公布
1926年 北海道の十勝岳が憤火。熔岩流で2村落が埋没し死者144人
1946年 昭和天皇が敗戦時以来2度目の玉音放送。食糧危機に対し
「家族国家」の伝統で対処するよう訴える
1949年 ドイツ連邦共和国基本法(新憲法)施行。西ドイツが成立
1960年 21日のチリ地震の津波が日本の太平洋沿岸に到達。
津波の高さは最大で5〜6メートル。死者142人
1976年 参議院本会議で「核拡散防止条約」を可決承認
1991年 雲仙普賢岳が噴火し熔岩ドームが中腹まで崩落

などなど。

偶然にしては、日本における自然災害が多いのが気になるし、
他にもいくつかニュースはあるものの、あんまりいいニュースがないと
言うのはなんだかちょっと悲しい気もします。

今年は特に災害もなく良かったかな。
といいたいところですが、各地で大雨。まあ仕方ないですね。(笑)

そんな今日。誕生日を覚えていてくれた妻が、私の大好きなお寿司を
初め好きなおかずなんかも用意してくれました。

それからケーキ。わざわざろうそくまで立ててくれたので、
少しだけケーキの上で揺れるろうそくを見ながらフッと消しました。
なんだか気恥ずかしくなってしまいます。

それにしてももう30。
今までのことを思うとまだまだ全然だなあと思うし、
やらなくちゃならないことは山のようにある。
そう考えるとまずは一歩一歩だなと改めて思います。

男30にして立つなんていいますが、まだまだひよっこな自分に
はちょっと思い言葉でもあります。とはいえ今年は子供も生まれてもくる。

果てさて、始まったばかりの30台どんなことが待っているのか
分からないけど、頑張っていきたいと思います。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:日記 genre:日記
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
もうすぐ中間テスト
ここのところの天気の悪さにはほとほと参りましたというのは
妻の弁。お布団が干せなくて少しご立腹なのです。
ふかふかの布団で眠りたいのだそうですが、このお天気では・・・

さて、五月もそろそろ終わろうとしているこの時期は、
学生さんにとっては丁度中間テスト前といったところです。

塾でお手伝いをしながら生徒さんたちに接していますが、まだまだ
のんびりした空気が漂っているというのが現状でしょうか。

中学一年生はやっと最近になって慣れてきた様子ですが、勉強よりも
部活という感じでへとへとになってますし、二年生は一番中だるみ
している感じ。肝心の三年生は修学旅行だなんだで浮き足立っている
のが見て分かります。

丁度塾内でも学力診断テストを終えたばかりでこれを見ながらこれからの
時間をどうするかの面談が始まってきたところです。

面談を終えた生徒さんたちはちょっとエンジンがかかったり、
焦りだしたりしている様子。とはいえまだ時期は5月。

まだ大丈夫だろうなんて考えている生徒さんが多いようです。
とはいえ実際に受験勉強とおもっても、学校はあるし、部活はあるし
普段の塾での勉強もとなると後回しになってしまうのが現状ですかね。

この時期からはじめてしまうと、2月にあせらなくても
済むのですが・・・。

という前に先ずはとりあえず目先のテスト。
1学期の中間テストは、どの学年も数学は計算題が中心。なので
どうしても平均点が高くなりがち、なるべく落ち着いてミスを減らすように
しようとしているのですがこれがなかなか。

まあ自分が中学の頃を思い返せば偉そうなことは決して言えないのですが。

中間テストまで残りわずか。
出来ることを最大限頑張って取り組んでほしいと思います。
これは願わくばですが、是非大いに勉強しながら疑問を持ってほしいかな。
何でこうなるのか?何故この答えでなくてはならないのか・・・。

まだまだものすごく忙しくなる前に是非考えることの大切さを養って
いってほしいし、またそのお手伝いが出来たらなと思います。

うまく出来れば苦労がないのは承知の上で。

あらためて、塾でのお手伝いの根本的な難しさを抱えながら悩む
私も20代最後の夜となってしまいました。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:日記 genre:日記
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(1) |permalink
オゾンホール:2050年ごろ消滅?
オゾン層ネタについてはちょっと前にも取り上げたばかりなのですが
やっぱり気になる記事なので今回も書いてみることにしました。

TVのニュースでもやっていたし、ネットでもちらほらと見かけたのがこの記事。

国立環境研究所によると、南極上空のオゾンホールが2050年ごろ
消滅するという予測結果を19日に公表したそうです。
これによって、オゾン層を破壊するフロンなどのガスを規制した
モントリオール議定書による効果だというそうです。

大気中に放出されたフロンガス・ハロンガスが紫外線で分解されて、
塩素や臭素を生成します。これが成層圏に滞留しオゾン層が破壊
されてしまい出来てしまったのがオゾンホールで、80年代以降は
拡大が指摘され続けてきました。

同研究所の研究によると、フロン・ハロンガスに加えて二酸化炭素などの
温室効果ガスの濃度変化、海水温、太陽熱を指標として成層圏での化学反応
をスーパーコンピューターで計算。80〜90年代の実際の観測データを入力した
ところ、ほぼ当時のオゾンホールの面積を再現できたそうです。

今回出来たこのモデルに、国際組織IPCC(気候変動に関する政府間パネル)
が予測するフロン・ハロン・二酸化炭素のデータを入力し今後の変化を予測しました。

その結果、オゾンホールは2020年ごろからはっきりと縮小し始めて、
2050年ごろまでにオゾンホールとされるオゾンの濃度の低い領域が
ほとんど消滅することが分かったそうです。

南極に近い南半球の国々ではすでに紫外線対策として外に出るときには必ず
日焼け止めのクリームをを塗っているのが現状ですが、それが将来は緩和され
他の地域と変わらないくらいになるかもしれません。

ただし、今回の予測も減少していけばの話。
たとえばモントリオール議定書に参加していない発展途上国によるフロンガスなどの
排出の如何によっては状況は大きく変わるといいます。

まだまだ安心できないまでもフロンガス・ハロンガスについては規制の効果が
大きく出て来たのはちょっと安心できます。

それに引き換え京都議定書はどうでしょう?
先日の新聞には、欧州全体では初年度の削減目標をクリアできたという記事を
目にしました。しかし日本ではやっと取り組み始めたばかりで、削減にはまだ
程遠いというのが現状のようです。

形だけに終わらず、京都議定書もきちんとした結果を出してもらいたいと
思わずにはいられないです。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:気になるニュース genre:ニュース
ニュースの記事など | トラックバック(0) | コメント(2) |permalink
劇団唐組:『紙芝居の絵の町で』 
『探せっ、一瞬のまばたきの、中の絵を!』

今日は皆で演劇を観に行くため水戸へ向かいました。
演劇は年に数回、妻の知人が参加している、劇団を見に行く
程度でそう頻繁には行かないのですが、今回は『唐組』水戸に来る
ということもあって、皆でいこうかと計画をしたのが一ヶ月以上前。

その日が今日やってきました。
しるしとぞしるという水戸線。のどかな田園風景の広がるこの
列車に揺られること約1時間。私たちを出迎えてくれたのは、
雨雲が垂れ込めた空と、水戸黄門の銅像。(笑)

京成百貨店のデパ地下でお弁当を買い込んで雨の中
水戸芸術館へ向かいました。

今日の公演は水戸芸術館の敷地に設けられた特設紅テント。
今回はじめての私にとはテント公演は新鮮でしたが、
どうやら唐組の公演といえば紅テントだそうでこれがいつもの
スタイルだそうです。

雨も上がり雲間から少し夕焼け空をのぞかせた頃公演は始まりました。

どんなお話なのかもまったく仕入れないで出たとこ勝負で楽しもう
と決め込んだ私とってはのっけから意表をついた演出と役者たちの
立ち回りといい台詞回しといい度肝抜かれてしまいました。

奇想天外なストーリーはまるで壊れかけたジェットコースター。
このままいったいどこへ連れて行かれるのだろうかというハラハラ
感といい、ドタバタの演出には驚かされっぱなしの笑いっぱなし・・・。

途中休憩を挟んで約2時間ちょっとは私を明らかに別世界へ連れて行って
くれていました。今まで見た演劇とは明らかに一線を画して
大衆娯楽性の強いドタバタ劇。だけどそれがすごい。

唐十郎の存在感も光っていましたが(何故筍・・・)役者さんたちの
その力量にも驚かされました。正直そのパワーにおされ気味だった感も
あってか、帰りはちょっとお疲れでした。(笑)

雨の中の芝居小屋。誰も彼もが、靴を脱いでテントの中にぎゅうぎゅうに
入っているときからすでに別世界へ追いやられていたんですね。
現実にあったらちょっと困る絵の中の町。だけどそれくらいの不条理さを
内在できるくらい豊かな社会があってもいいかななんて。

演劇でおなかいっぱい楽しませてもらいました♪

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

20060521142359.jpg



20060521142410.jpg


thame:観劇 genre:学問・文化・芸術
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(3) |permalink
映画:『バーバー吉野』
今日はのんびりした一日を過ごしていました。
ここのところずっと天気も悪くって外に出てお散歩って
気分にもならない感じでしたし。

昨日の帰りが遅かったこともあって寝る時間がずいぶんと
ズレてしまって、おきたのは朝の11時。流石にちょっと寝すぎ
ました。(笑)おかげでちょっと眠かったです。

遅めの昼食をとって、洗濯物を干したり、少し家の中の
整理を済ませた後、ちょっと近所をお散歩してきました。
気温はわりと高めでしたが、風が吹いていて妻と二人のんびり
歩くにはなかなかに気持ちのいい天気でした。

一時間くらいゆっくりと散歩をしながら帰ってきて
そういえばと思い出したのが、借りてきていたDVD。
いつもなら、借りてさっさと見て返してしまうのですが、
昨日は演劇を見に行ったり何かとバタバタしていたのでちょっと
見る時間がありませんでした。

というわけで暇なうちに見てしまうことにしました。
タイトルは『バーバー吉野』。

舞台は鄙びた田舎町。今は懐かしい様な小さなコミュニティーが
存在する場所。どこにでもありそうな風景なのですが、ひとつ違っているのは
その町の少年たち皆、同じ髪型をしていたということ・・・。

そう、少年たちは、床屋の『バーバー吉野』のおばちゃんによって
皆きのこカットのような『吉野狩り』にされてしまう。この町では
それが昔からの慣わし。そんな町にある日、東京から茶髪の転校生が
やって来たことから物語が動き出します。

小学生の頃にもっていた懐かしい感性ってありますよね。
あれを存分に思い出させてくれる感じの作品。
全体的にはこじんまりとした作品ですが、なかなかに見所があって
面白いです。

この作品なんで借りたかというと、『かもめ食堂』の監督、荻上直子が
撮ったものだということを知ってちょっと見てみたくなったから。
やっぱり、もたいまさこはこの映画でも光ってました。(笑)

ゆったりした今日を締めくくるにいい映画をみれて良かったかな。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:DVDで見た映画 genre:映画
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
ゆとり教育の残したもの
最近、塾でお手伝いをするようになって思うのが、
この教科書の内容で大丈夫なんだろうか?としばしば思います。

私たちが子供の頃に使っていた教科書を引っ張り出して見比べて
見たわけではないですが、内容についても減っているしなにより
教科書がとにかく子供たちよりになっているということも気がかりです。

理解するということを狙っているということもあるかもしれませんが、
とにかく見てもらうように作っているという意図が感じられます。

それでも今の学習指導要領に沿ってのものなのでその内容について
サポートしているわけですが。

特に気になるなと思うのが国語力が衰えていることと、考える力が
ないことに少し心配してしまいます。

理科の問題にしても、数学の問題にしても、文章の問題は必ず出てくる
わけで、それが何を意味するものかを先ず理解するのには国語の力が
絶対的に必要だと思うからです。

たとえば数学の問題で文章題が出されたときに、数式に置き換える前の
段階として問題が何を問うているのかを理解できないことがあったりします。
また理科の問題で実験内容を文章で書いてあるのをきちんと理解して何の
実験をやっているのかが分からないということもあったりします。

それから気になっているのが、考える力の低下。
問題をみて分からないと思ってしまうとすぐにあきらめてしまうということ
もしばしばあります。間違ってでもいいから自分なりの答えを導いたり
分からないなりにもこうなんじゃないかって思うこともなかなか難しいようです。

決して私たちの時代が良かったというわけではないですが、これらのことは、
ゆとり教育のために起こっているのかなと思うのは私だけでしょうか。

最近の小学生では英語を教えているというところも出てきているようですが
余計に心配です。母国語つまり日本語もきちんと使いこなせないうちに外国語
を教えていていいものだろうかと思ってしまいます。
特に今の英語教育を考えるとなおさらです。

今の子達に少しでもいいから本を読んだり、新聞を読んだりするだけでも違うと思うし
いろんなことに何でだろう?って疑問をもって洞察するということをして
ほしいなって思います。

お手伝いをしている私にしては手に余るようなことかも知れませんが、
少しでも思いを伝えていけたらなと感じる今日この頃です。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:日記 genre:日記
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(1) |permalink
コマネチ大学数学科 ケプラー予想
毎週楽しみにしているコマネチ大学。
もしかしたら今見ているTV番組の中でもかなり期待している
番組かも。(笑) 今ではすっかりコマネチ大学の聴講生です。

さて、今回の問題はケプラー予想。
はっきり言って名前を聞いたことすらありませんでした。
ケプラーといえば有名はケプラーの法則については良く知っていましたが
これは全然です。

今回はこのケプラー予想の問題。

Q:縦10cm 横502.5cmで覆われた箱の中に直径5cmの
缶が何本入るか、またその理由は?

というもの。普通に入れてしまうと200本入るのですが、
それを微妙にずらすことで実はもう一本入るんです。

今回の問題のように、与えられた空間に如何にしてたくさん詰め込むか
という問題に対して答えを見出したのがケプラー予想と呼ばれるものだそうです。

今回の問題の場合、缶を3本一組として出来る三角形を互い違い
に詰めていくということを考えます。

そうすると2個ずつ並べる場合によりもほんのわずかですが隙間が詰まって
余計にあと一本入るんですね。計算自体はわりと単純で3平方の定理が
分かれば出来そうな問題です。

とはいっても今回は時間がなくってきちんと計算までは出来ませんでした。
もう少しで出来そうだったのに・・・。流石に√の計算となると
手計算では・・・。

それにしてもこのケプラー予想、問題は3次元の場合で球体を積むときには
八百屋さんなどでミカンが積んでいるように積むのが一番効率的ということ
なのですが、それが数学的に完璧には証明されていないんですよね。

99.9%はケプラーの予想は正しいとされていても、数学的にはまだ完璧では
ないようです。400年近く前に出された答えの証明がいまだに完璧ではないという
問題。

恐るべし数学の奥深さといったところでしょうか。
何気ない日常に潜む数学の面白さを垣間見た気がします。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:TV番組 genre:テレビ・ラジオ
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(1) |permalink
紫外線型?発光ダイオード
科学進歩って一日にしては進まない気がしますが、
知らない間にいろんな技術って生まれているんですね。

NTTの物性化学基礎研究所というところで、世界でもっとも短い波長で
光紫外線の発光ダイオード(LED)を作ることに成功したニュースを見つけました。

この新しい発光ダイオードによって、大容量の記憶装置や、有害物質の無害化装置
の開発につながるとされていて、今回の成功は、英科学雑誌『ネイチャー』で
発表されるそうです。

そもそも発光ダイオードというのは、順方向に電圧を加えた際に発光するという
半導体素子です。少し前に青色発光ダイオードが出来たおかげで注目を集めている
この発光ダイオード。皆さんもよく目にするようになったんではないでしょうか?

特に最近感じるのは、交通信号。まだ一部でしかないようですが、
小さなランプの集まりで出来ていて遠くからでも良く見える優れもの。
おまけに消費電力も従来のものよりかからないというから驚きですよね。

というわけでこの発光ダイオードは次世代の光源として注目されているわけ
なんですが、そんな中新しい今回の発見は更なる可能性について示唆していますよね。

今回の新型発光ダイオードは、窒化アルミニウムという半導体で出来ていて、
紫外線の波長は210ナノメートル(ナノ:10億分の1)で青色発光ダイオードで
利用されている波長より155ナノメートルも短いそうです。

何故短いといいのかというと、DVDなどの記憶装置は、使う光の波長が短いほど
多くの情報を記憶できるという点が上げられます。それ以外にも、波長の短い今回の
ダイオードを使うと、ダイオキシンの分解、微細加工が可能な半導体レーザーへの
応用も考えられるそうです。

まだまだ出来たばかりで、実用化まで道のりは長いでしょうが今回のことでまたひとつ
あたらな可能性が出てきたのはすごいですよね。

やっぱり、日本のものづくりの持っているレベルの高さというのは侮れないですね。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:気になるニュース genre:ニュース
ニュースの記事など | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
胎動を感じました♪
昨日までの疲れが出たのか、気がついたら朝の11時まで眠って
いました。昨日までの出来事を半分引きずりながら、起きだして
バタバタとしているうちに、塾へお手伝いに行きました。

昨日も本当はあったので、スケジュール調整していただいたことに
お礼を言いました。忌引きはいえ、急に人員がいなくなったのですから
少し申し訳なかったです。

家に帰り着いて今日の分の仕事を一通りこなしてゆっくりしてはじめて
そういえば妻のおなかの子供に話しかけていなかったことに気がつきました。

妻のおなかも心なしかまた大きくなった感じで
昨日帰ってきて話を聞いたら、土曜日には胎動らしいものを感じては
いたそうなのですが、よくわからなかったようです。(笑)

月曜日が丁度、6ヶ月検診だったので、その旨を伝えて見てもらったら
胎動だということがはっきりしたそうです。

その話を聞いていたので、私もどんなものか分かるかなあと妻のおなかに
耳を当てて暫くすると『ポン』とおなかを突き上げるようなものを
感じました。そうこれが胎動のようです。
今までもおなかが大きくなってくるし、超音波の検査でも見て
子供が生きていて成長しているのは分かっていても、それを肌で感じる
ことがなかったので、今日は生きている証拠というか成長している証拠を
じかに感じることが出来て嬉しくなりました。

どうやら、おなかをけっているというのではなくって、おなかの中で
赤ちゃんがグルグルと回っているようです。だから私が感じた胎動も
おなかの中でぐるっと回るときにポンと膨らむのを感じたということです。

当たり前なのかもしれないけれど、人の生と死はつねに隣り合わせなんだなあ
ということを強く感じました。それから人との絆。

自分たちが次の世代への命の鎖をつなぐというとなんだか大げさだけど
そういうことが出来る自分たちは幸せなのかもしれないと思います。

日に日に成長するわが子をさすりながら、忙しくても毎日きちんと語りかけて
あげなくっちゃと思いました。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:ちょっと嬉しい♪ genre:育児
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
火葬 
今日も朝早く起きました。今日は昨日と違ってよく眠った気がします。
自分の中で少し整理がついてきたのかもしれません。今日も親戚の人たちが
早くから家に来ては火葬場での食事の用意をしていました。私はというと、
車に荷物を積む準備をしたり、座敷の周りを掃除したりして準備をしていました。

朝の10時ごろにお別れをするために座敷に親戚一同集まりました。
一人一人が棺にお花を入れたりして見送りました。
釘打には親兄弟のみの参加だけのようなのでその場面には立ち会うことがなく
外でまつ霊柩車の前でほかの親戚の人たちと待っていました。

その後、皆でバスに乗り込み、火葬場へ向かいました。
家は雫石の町の中心からさほど離れていないということもあって、火葬場までも
車で10数分行ったところでした。

都会のように大きくなく、待合室も1つばかりあるだけで、こじんまりとした建物
でした。親族が集まって最後のお別れを告げた後定刻どおりに荼毘にふされました。

待っている間、皆でまた食事をとりながら、約1時間半を待合室などで過ごしていました。
考えてみると、こっちへついた日から数えて、毎食のようにお清め言っては
皆で酒を飲んでいた事を思うと、なんだか可笑しくなってしまいました。

平日の時間にも関わらず、集まっていた親族は約30〜40人。こっちへきてからというもの
当たり前のようにこれだけの親戚が毎日のように集まっては家のことから何まで
やっているのをみるとホントすごいなあと思ってしまいます。

待合室から途中外へ出て火葬場の煙突を眺めてみると、昔と違ってもくもくと
煙が上がることは内にしても微かに上る煙を見つめて、ここの中で手を振って
見送りました。気がつくと、今日も天気が良く岩手山が綺麗に見えていました。

再び待合室へ戻り暫くすると、係りの方が来て、収骨の準備が出来たことを告げました。
骨を拾いながら、まだ叔父さんが若かったんだなあと骨を見て思いました。

帰ってきてからお清めの塩を振りかけて時計を見ると、もう帰りの電車の時間になって
しまっていました。これからまだ行事はいっぱいあるのはわかっているけれども、
きちんと最後お別れを出来たんだと言い聞かせて変えることにしました。

皆に返る挨拶をするだけで結構な時間が経ってしまったけれども、何とか
電車には間に合うことが出来ました。

帰りの新幹線の中ひとりお水を飲みながら過ごしていると、
まるでここ2〜3日のことが作り話のような感じの錯覚に陥ってしまいました。
妻の待つ家に帰り着く頃もまだそんな錯覚を引きずりながら妻に今回の報告をしながら
もう一度思い返していました。

今度はまた、妻と子と3人で会いに行くからと、4時間前いたあの岩手山に向かって
言いました。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:日記 genre:日記
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
家族のつながり
世間では母の日なのでしょうが、私達の家ではそれどころではないです。
今日は朝の6時に目がさめてしまいました。
目がさめたというより、布団に入って眼は綴じでいたのですが、
なかなか寝付くことができなくって、多少仮眠を取ったという感じでしょうか。

朝ご飯を早々に済ませて暫くした7時ごろ、親戚の人たちがちらほらと集まって
来ました。私としては、朝一度叔父さんに線香を上げに行ったほかは、
これといって特にする用事もなく眺めているという状態でした。

何を手伝うにも、普段済んでいないこのうちにはどこに何があるのかも良く分からず
下手に手伝うと足手まというということもあって大人しくしてました。

午前9時ごろになると、親戚の人も含めて20人くらい親戚が集まっていました。
女性陣は台所でお昼の支度を始め、男性陣は葬儀屋さんと話しているか、
今後の段取りについて話をしていました。

都会でのお葬式に立ち会ったのとは全然違って、ほとんどが親戚の人たちで
準備し、執り行うところが凄いと思ってしまいました。都会なら葬儀屋さんが
一から準備して手配やらなにやらするところなのでしょうが、今回見ていると
葬儀屋さんは、車の手配とお花や祭壇(というものなのか良く分からないのですが)
の準備だけで、後の手配や段取りなどはほとんど、身内が取り仕切ってやるようです。

私たちの場合、親戚だけでも結構な数になるらしく、実際のところ家にいて見ていても
誰が誰だかちょっとわからないくらいです。なので、それだけのにんずうがいれば
まあ何をやるにもある程度は困らないということなんでしょうけどね。

お膳の手伝いなどを少しした後、お昼ご飯をお座敷でいただきました。
その後、だいぶ時間があったので、家の周り散歩しながら散策していました。

またしだれ桜や、八重桜が満開ところどころに咲き乱れている様はまるでタイムスリップ
して一ヶ月前に戻った感じです。実家の裏手に回ると岩手山が良く見えます。
丁度実家は岩手山のふもとに位置した小高い丘にあって、改めて見るとその眺めのよさに
息を呑んでしまいました。

その景色を眺めていながら幼少の頃に実家に来たときのことを思い出して
突然悲しくなりました。来てすぐより、時間が経っていろいろと思い返して
しまったからだと思います。

夜、私たちの家族が寝ずの番というわけではないのですが、お座敷で寝ることにしました。
寝る前、線香を上げながら、昨日今日思ったことを、おじさんと話してすごしました。

悲しみも喜びも色々くれた叔父さんに改めて感謝しつつ、
家族のつながりって改めて大切なんだなって実感したような一日でした。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:日記 genre:日記
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
叔父さんが亡くなる。
今週の初めに父から電話で『今、昏睡状態にはいってしまった』という
連絡を貰っていました。一時は回復も見られたようだったので
乗り切れるかなと思っていたのですが、

今日の14時に亡くなったという知らせを受けました。
早速家族と連絡を取り合って、叔父さんの実家でもあり父の実家でも
ある、岩手県の雫石町へ向かいました。

連絡を受けてから急いで出たのですが、それでもついたのは10時近く。
少し交通の不便さに文句をいいながらも何とかたどり着きました。
もうそんなに多くの人はいないかなと思っていたのですが、
夜遅くになっても、多くの親戚が集まっていました。

とにもかくにも、叔父さんを一目見に奥の座敷へ行きました。
最後に会ったのが2年前。そのとき妻を連れて、遅くなった結婚の
報告をしに行った時、病室で会ったのを思い出してしまいました。

あのころも大分痩せていてひどく心配したのを覚えていますが、
それよりまた少し痩せた叔父さんがここに今眠っています。

糖尿病と、ガンに冒された体は、余命5年といわれてからも
10年。戦い抜いたのですから、立派だったと思います。

取るものとってとりあえず駆けつけた実家。
来るまでは長く感じられた距離も、高々4時間。
遠くさせていたのは、物理的な距離というよりも、心的な距離なのかも
知れないと思うと、自分自身すこし情けなくなってしまいました。

その後親戚の人たちのいろいろ話したり、昔話をしていたり
しながら、叔父さんの亡くなった悲しみというよりは、虚脱感
という感じが強いように思いました。

予定としては明日は日取りが悪く何もせず、月曜日に火葬をするそうです。
葬儀は17日。流石にそこまでいるのはちょっと叶わないので、
月曜日の火葬までは皆で過ごすことにしました。

寝る前にやっと一段落できたので、妻の下へ電話して一応の報告を
しました。妻も一緒に来たがっていたのですが、何せ身重ですし。
ちょっと残念がっていました。

寝る前にもう一度叔父さんの顔を見に座敷へ行って
挨拶をして今日は寝ることにしました。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:日記 genre:日記
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
雨引観音へお参り
ここのところなかなか天気のいい日がない中
今日は朝から晴天とは行かないまでも薄日が差すくらいの
天気になってくれました。

前々から行こう行こうと思っていたお参りにやっと行くことが
出来ました。場所は私たちの住んでいる家から車で30分くらいの
ところにある天引観音。

雨引観音は背に式には雨引山楽法寺というそうで、開山したのは
西暦でいうと588年というから驚きです。延命観世音菩薩を本尊
としています。

この雨引観音は、『一に安産 二に子育てよ、 三に桜の楽法寺』
といわれるくらいに安産のお参りに行くにはいいかなと思い
出かけることにしました。

ここへは前に来たこともあったのですが、その時は少しだけ見て素通り
という感じだったのですが、今日は平日ということもあって、かなり
のんびりした雰囲気も手伝ってお札をももらうついでに少し散策して
いました。

駐車場から境内までは少しばかり階段があり、妻にとっては足元を
注意しながらゆっくりと上っていきました。
先ずは本堂にておまいりした跡に、詰め所のようなところで
安産祈願のお札をいただきました。

中には複帯に入れるお守りも入っていて、時期は少し遅くなりましたが、
今度の戌の日に早速つけてみることにします。

この雨引観音は少し変わっていて、実は孔雀が放し飼いにされているんです。(笑)
何羽いるのかは良く分かりませんが、私たちが見かけたのは3羽。
これがまたまったく警戒心がないのが驚きで手が届きそうなくらいに近づいても
逃げる気配もないんです。しかし孔雀ってホント作り物のように綺麗な色の羽と
形をしています。見れば見るほどため息が出そうなくらいです。

それからこの時期にきてちょっと得したのが牡丹。
どれもかなり色鮮やかに咲いていてこれもまた見事でした。
雨引山には紫陽花も多くあるようでこれからの季節はきっと紫陽花も綺麗でしょうねえ。

今度訪れるのは、子供が生まれた後になると思いますが、
また来てもいいなあと思う雨引観音でした。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

20060513132812.jpg

20060513132824.jpg

20060513132838.jpg


thame:日記 genre:日記
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(1) |permalink
コマネチ大学 視聴2回目
ここのところ出かけていたこともあって、すっかりご無沙汰していた
コマネチ大学。毎週見ようとおもっていたのになかなか難しいもんです。

そんな中やっと今日見ることが出来ました。
今度からきちんとビデオにでもとっておこうかなあと思ってしまいます。

さて今回のテーマは折り紙。
この折り紙が実はかなり難しい数学に早かわりするから面白い。

取り上げられていた問題は、
Q:折り紙(もちろん正方形のもの)一枚で最大の正六角形を
  折るにはどうしたらよいか?

こんな問題だったと思います。
私はというと・・・やっぱり出来ませんでした。

その前のウォーミングアップで折り紙で折れる最大の正三角形
というのもやっていました。

瞬時に折り紙が手元になかったのがちょっと残念。
すぐに思いついた方法はたけし軍団の人たちと一緒。(笑)
頭の中だけで考えても中々すぐには出来ないもんです。

今回の問題もやってみるとかなり頭を使います。
というより何故そうなるのかと言うことがきちんと数学によって
証明されていることがすごい。

何より今回驚いたのは、折り紙は定規とコンパスを用いて作図できる
図形は作れるということ。(ただし円はダメ)
それから正七角形や、正十三角形
という非対称の多角形も折れるというのにはビックリさせられました。

小学校の頃は結構夢中になって遊んでいた折り紙。
あらたな視点からもう一度見直すのも面白いかもしれませんね。

それにしてもこのコマネチ大学。深夜の時間枠にも関わらず
いい番組だと思います。もっと多くの人が見てもらう時間にしたらいいのに
なんて個人的には思ってしまいます。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:今日見たテレビ番組 genre:テレビ・ラジオ
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(1) |permalink
オゾン減少に歯止め!?
最近降ったりやんだりの雨が多いですねえ。
ちょっとそこまで出かけるのにも、かさを持っていこうかどうか
悩むような天気。 まさかこのまま入梅なんてことはないですよね・・・。

すっきりしない天気で雨なんか降ってくると、そういえば最近は
あまり酸性雨についてあまり取り上げないけど、大丈夫なんだろうか、
なんて思ったりします。ここのところの中国の発展の裏に見られる汚染が
私の中ではひそかな心配事でもあるんですけどねぇ。

さてそんな中ちょっとばかり気象に関するちょっといい記事を見つけました。

フロンガスの影響で1980年代から減少していたとされるオゾンの量が
90年代半ば以降減少傾向が見られなくなっていることが気象庁の分析で分かったそうです。

これはちょっと嬉しいですよね。フロンを規制してきた効果が
現れたことが確認できたということは良かったと思います。

オゾン層は皮膚がんなど有害な紫外線から地上の生物を守る大事な働きを
しているもので、減少したために南極ではオゾンホールが出来てしまっています。

今後も減るのかと思っていたところにこのニュース。
現在では長期的に見ると、減少傾向は収まっていて、ほぼ横ばいの状態だそうです。
また、高緯度地域ではオゾンの量が増えている地点もあるとか。

どちらにしても少しほっとしたニュースですよね。
今後も何とかオゾンの減少を食い止めて、出来ることならオゾンの量が増えてくれる
といいんですけどね。

そういえば、子育ての本を読んで思ったことがひとつ。
昔は、『日光浴』ということばが記載されていたようなのですが、最近では『外気浴』
という風に書いてあります。そう現在では紫外線の害についても問題視されているため
日光浴は推奨されず、外気浴という風に置き換わっているようです。

こんなところもオゾンと関係が少なからずあるのかなあなどと考えてしまいます。
これから紫外線の多い時期になってきますよね。

男性である私ですけど、少しは気をつけるようにしています。(笑)

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:気になるニュース genre:ニュース
ニュースの記事など | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
Googleマップ
知っている人はもうかなりになると思いますが、
意外にこのマップは使えるのにいまさらながらビックリしています。

普段の調べ物で多分一番頻度が高く利用しているのがGoogleかなと
思うのですが、その中でも最近その便利さに気がつき始めているのが
Googleマップなんです。

GoogleのHPに行って、マップを選択して、後はお店の名前でも、
住所でもさらにはキーワードだけでも意外にヒットしてしまうから
中々の優れもの。

それにヒットした場所や名前をクリックすると、それに関連した
サイトまで色々と紹介してくれるのですから使わない手はないですよね。

TVを見ていたり、新聞でちょっと見ただけの中途半端にしか思い出せない
ものの場所なんか調べるのには丁度いい具合です。

そのほかにも、なんでもないものの名前なんかも入れてみると意外に面白い。
それから駅名なんかはほぼ一発検索に近い形で出てくるのも重宝します。

それから通常の地図としての精度も結構高いのにはちょっとビックリします。
Googleはいつの間にこんな地図を作っていたんだ・・・って思うくらい
かなり良く出来ています。また、検索結果がふきだしの形で表示されるのも
便利ですね。おかげで回りがどうなっているのかが良く分かります。

そしてなんといってもGoogleマップの最大の特徴はその地図にサテライト
つまり衛星からの写真が見られるということ。

これは視覚的にも非常に便利。
一番解像度が高い地図はある程度範囲は限定されていますが、それにしても
これはどこにもない地図なのですごいです。

というより、これだけの衛星写真を使って大丈夫なのかとちょっと疑いたく
もなってしまいます。主に利用するのは日本の地図のところだけですが、
このGoogleマップ。世界各地もある程度は詳しく表示してくれるから
行きたい海外(とはいっても、地図はヨーロッパの一部とアメリカくらいですが)
なんかの地図も参考になるかもしれませんね。

もう少し使い慣れるとさらに便利になるかも。
ちょっと楽しいツールです。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:役立つツール genre:コンピュータ
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(2) |permalink
内臓脂肪症候群:予備群含め1960万人
塾のお手伝いから帰ってきて皆で夜のニュースを見ているときにやっていた
ニュース。これから大変なことになりそうな予感ですよね。

40歳〜74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドローム
かその予備軍であることが、厚生労働省の平成16年国民健康・栄養調査で
分かったそうです。タイトルにも書いたとおり、その数なんと1960万人。

調査は平成16年11月に無作為抽出による、全国20歳以上の男女3400人を対象に実施。
ウェスト回りが男性85cm以上、女性90cm以上で、高脂血症、高血圧、高血糖の3つの
リスクのうち、2つに画等する場合を有病者、1つだけ該当する場合を予備軍と定義
したそうです。

このメタボリックシンドロームになると、不摂生名生活を長く続ける結果、
内臓に脂肪が溜まって、生活習慣病の症状が一度に複数表れる状態のことを言うそうです。

これが怖いのが、自覚症状がないこと。
最近ちょっとおなかが出てきたかなあという程度で危機感がないのが怖いところです。

厚生労働省の生活習慣病対策室によると「重大な結果と受け止めている。
予備軍は放っておけばリスクが二つ、三つと重なっていく。
栄養の取り過ぎと運動不足による脂肪の蓄積が原因で、生活習慣の改善が必要」と話しています。

前々から、気になっていた問題ではあるんですが、
まさかこれほどまでとは・・・。

元来日本人は、その歴史的背景からなのでしょうが、飢餓に強い遺伝子を持つそうです。
つまりは昔の日本食を食べているだけで十分な栄養を取れていたにもかかわらず、
食の欧米化が進んだために現在の日本人は栄養の取りすぎになっているようです。

よくTVなんかで言っている隠れ肥満。見た目はそう太っているわけではないのに
おなかだけぽっこり出ているひとっていますよね。まさにこれがメタボリックシンドロームと
言うことなんですよね。

このメタボリックシンドロームに対する投薬などのの対症療法では完治しないので
根本的な生活改善が必要だそうです。

そういう点では私は今の在宅生活になってからというもの、食生活を変えた強い味方が
いるおかげで、その心配はほとんど皆無という感じです。

少し前まではプクプクと太っていましたからあれを思うと今頃もしかしたら危なかった
かもしれません。それから約−10キロも痩せましたし、ウェストも−13cmダウン。
ホント、ダイエットできてよかったなあと思います。

国もこの点には今後力を入れて医療費の抑制を考え始めているようです。
健康的は生活を送るためにも、少し考えていかないといけないですね。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:健康 genre:ヘルス・ダイエット
ニュースの記事など | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
こんなときに風邪・・・。
昨日東京から帰ってきて、今までの疲れが出たのかなあなんて
思いながらお風呂に入って、ゆっくりあったまったはずなのに
いまいち調子がよくない。

そんなわけで昨日は早く寝たのですが、今日起起用と思ったら
体がだるい・・・。

おまけに鼻水は出てくるし、連休の最終日に風邪を引いてしまった
ようです。

熱はそれほどないのですが、頭がボーっとしてしまっているのと、
全体のだるさはちょっと辛いですねえ。

ともかく今日は外へも行かずおとなしく家の中で過ごすことにしました。
よし、今日から頑張ろうって思った矢先風邪を引くとは・・・。
われながらちょっと情けないです。

というわけで一日中ゆっくり寝ていたり、TVを見て過ごしていました。
そういえばと思ってTVをつけて見ていたのが、『サザエさん』

久しく見てないなあと思いボーっと見ていたら、ワカメちゃんの
声が変わっていたのにちょっとビックリしました。

カツオくんの声が変わっていたのは前から知っていたのですが、
ワカメちゃんまでもが変わっていたなんて。

なんだか時代を感じずにはいられませんね。
考えてみれば、私たちの小さい頃から当たり前にTVでやっていた『サザエさん』
いつ終わるとも知れないけど、久々にみても面白いですよね。

夕飯も何とかきちんと食べることが出来たのでそれほど心配することでも
なさそうな感じですが、暫くは無理をしないでたくさん寝るようにしようと
思います。

皆さんも、風邪などには気をつけてくださいね。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:日記 genre:日記
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
GWお出かけ3日目
今日は家族は皆帰る前に美術館へよる予定になっていたので
ホテルをチェックアウトした後、一路竹橋へ。

ここは毎日新聞社の増したにある駅なのですが、その駅から少しあるいた
所にあるのが、私達夫婦もよくでかける国立近代美術館。
今日は休日ということもあってそのまでひとがならんでいる混みようでした。

興味に来たのは『藤田嗣治展』生誕120年ということもあり、TVなどで取り上げられて
いたこともあって展覧会気に来た人も多かったんではないかとおもいます。

そういう私達も実はその一人。少し前のTV東京の『美の巨人』取り上げられて
いたのがきっかけで知ったのですが、こんな日本人がいたのか!っておどろかされる
くらいに凄い人。

実際に中に入ってその作品を目にして圧倒されてしまいました。
特にTVでもやっていたんですが、『素晴らしき乳白色』というより『奇跡の乳白色』
これには息を呑んでしまいました。油彩でかかれているその絵ではあるのですが、
油彩とは思えないほどに透明感を宿しまた、面相筆で書かれた輪郭線が際立たせている
の作品にはすい来れてしまいそうでした。

今回かなり大きな作品も多数来ていたのですが、中でも圧巻であったのは
『ライオンのいる構図』縦横とも3メートル近くもあろうかという作品の前では
私も妻も立ち尽くしてしまいました。これは4つからなる連作であるのですが、
今回来ているのは1枚だけ。この作品を前にしてこれだけの感動があるのだから
4枚もし見ることができるのであればそれはどれほどのものかと思うと
言葉にできませんね。

そのほかにも、中南米や日本にての作品を目にして藤田という人の懐の深さ
を感じました。にもかかわらず、どうして日本はこれだけの人物を評価してこなかったのか
疑問に感じてしまうほどです。

多くに人が出ていたせいもあって、一つ一つの作品をじっくりというわけには
行かなかったけれども、いい展覧会にこれてよかったなあとつくづく思いました。

その後、皆で軽く昼食を取った後、私は家族の皆とわかれて、
練馬に住んでいる、親友の下へ。

そう、ついこの間子供が生まれた彼のもとへお祝いに向かいました。
とはいっても二人で飲み明かしただけなんですが。

奥さんと、子供達は一足先に実家へ帰って今は過ごしているとの事。
彼も今は練馬から埼玉の実家へ引っ越すための準備をする傍ら実家へ帰って
子守りをしたりと多忙な生活をしているとのこと、そんな中時間を割いてくれた
事に感謝しつつ二人でいっぱいやりました。

一足早く父親になった彼の目には疲れていながらも、やさしい目をしていたことを
思うと嬉しいのだろうなあという思いを感じ取って、こちらまでゆったりとした気持
になりました。 私も9月には父親になるということを踏まえていろんな話を
聞かせてもらったり、語らったりといい時間を過ごしました。

二人で話して思っていたことは、一人のときというより、学生の時は自分一人の人生
をどうするかで済んでいたのが、結婚して、妻とどう生きるか、子供を産んで
家族でどうしていくのか・・・。といろいろ考えるようになってきたこと。

ともかくも、自分の親達はこうもいろいろと考えていたのかと思うと
感謝の気持ちでいっぱいになってしまいます。

『親』というあらたな立場を獲得していくじぶんにとって今回会えたこの時間は
ほんと貴重でした。

今回のGWはいろいろなことを考えさせてくれるいい休日になりました。

ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:日記 genre:日記
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(1) |permalink
GWお出かけ2日目
今日は朝、6:30に起床です。
というのも、今日は銀座にて2本また映画を見るわけですが、
1本目の上映時間が9:15なんですよね。

というわけで今朝は早めに起きてフロントへ。
実はこのコンフォート清澄白河、ビジネスホテルなんですが、
朝食が無料でサービスなんです。(笑)
というわけで、朝からパンとコーヒーを頂いて早速銀座へ
出かけました。

9時の映画だけど少し早めに行っておいたほうが良いだろうと
いう予想は的中。まだ8時半前だというのにシネスイッチ銀座
の前にはお客さんが列を作って並んでいました。早速私達も列に加わりました。

そんな朝から始まったのが、2本目の『かもめ食堂』
前々から評判で面白いということだったので見てみようということに。

夏のある日、フィンランドはヘルシンキの街角に一軒の食堂
がオープンしました。日本人のサチエがはじめたこのお店。初めは
全然・・・。ところがある日日本人かぶれの青年が訪れたところから
少しずつ歯車が回り始めます・・・。
小林聡美に片桐はいり、もたいまさこ面白くないわけがないですよね。

ストーリーもさることながら、フィンランドでの撮影ということも
あって、全体に漂うのんびりとした時間はホットさせるものがありました。
あくせく働くことよりも、時間をゆったりと使いながら、人生を送る
そんな生活がいいなあなんて思わせる映画でした。


お昼には皆でへぎそばを食べました。
へぎそばとは、つなぎに布海苔という海藻を使った蕎麦で
普通のおそばとは一風変わっていましたが、中々に美味しく頂ききました。

そのご次の映画まで時間があったので、少しだけ銀ブラしました。
妻もお腹が大きいわりには、久々の映画や、東京へ来たこともあって
息抜きできたのでしょうか足取りも軽く楽しそうです。

さて、3本目の映画もこれまた巷で評判担っているということで
見に来た『寝ずの番』

上方落語の一門で師匠、一番弟子、おかみさんが次々と亡くなってしまい、
それぞれのお通夜の席で“寝ずの番”をする弟子や故人ゆかりの温かい仲間たちが、
思い出話に花を咲かせる人情物語。

映画を見始めてからはあちこちで館内笑いっぱなしという感じ。
だけどそれだけじゃない、ほろっとする場面もあるし中々に楽しい映画でした。
自分の時もこんな感じでやってくれたら楽しいだろうになあなんてちょっと思って
しまいました。

さて、今回3本の映画を見ようという計画も何とか果たして、
少し休むことに、入った喫茶店は『椿屋珈琲店』通りの角にたち人目で分かる建物。
中は割と落ち着ける空間になっていてなかなかにいい感じでした。

そのご義理の妹たちの友人数人と合流し皆で入ったお店が、『板前BAR 一八』
変わった名前のお店でしたが、ジャズの流れる店内は変わっていながらも中々に
いい感じのお店。 銀座ということもあって魚は新鮮で美味しい。また創作料理も
いろいろあって、皆でわいわいしながらも、本格的な味わいの料理食べながら
楽しいひと時をすごすごとができました。


ライフスタイルが変わる! ⇒ http://www.thebluesky.jp/l-style/

thame:日記 genre:日記
日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink