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不覚にも風邪・・・。 2006年10月30日
日曜日の夕方からなんとなく調子が振るわないなあと感じ始めていたのですが、それからまもなくしてあっという間に熱が出始めてしまいどうやら風邪を引いてしまったようです。初めは
ちょっと疲れてきただけかなあと思っていたのですが、どうも喉の上のあたりがちょっと痛くなってきてしまいました。

夕ご飯は普通にいただいて、お風呂に入っていざ寝ようというときになって、だんだんと寒気がしてきてからはあっという間にでした。とにかく体調を回復させるのが一番ということで、
まずは温かい格好をすることに。その後首にもタオルを巻いて頭には冷えぴたをはってとにかく寝ることにしました。

このときの体温がおよそ37.5度。それほど熱くなっているわけではないですが、少し寒気が・・・。こんなときに限って文織ちゃんはぐずってくれていました。妻は明日の朝一番に1ヶ月検診が入っているので、なるべくなら私があやしてあげたいのですが風邪を移すわけにも行かず妻にはちょっと申し訳ないです。

横になっているものの、中々寝付けないし、寒気も収まらないので、これは本格的に風邪を引きそうだなあと思ったので、お水をおおめに飲みながら、ルルを飲むことに。その後も布団に戻って横になりながらもなかなか暖まらない自分の体をさすりながら大人しく過ごしていました。

結局娘が大人しく寝静まってくれたのはもう朝の5時ごろでした。妻も流石にぐったりしている様子。こんなときに何にも出来なくて申し訳ないです。その後私も小一時間ほど横になってから妻を起こして朝ご飯を作りました。ギリギリまで寝ていてもらいたかったのでとりあえず出来る限りの用意を済ませてから妻を起こして送り出しました。

やっぱり車を運転して病院へ行かなくてはならないので、少しでも寝ておかないといけないですからね。そのあとあまり回復している様子がないのでもう一度寝に入ろうと思っていたのですが、気が付いたら娘が大名記しているではないですか。早速ミルクの準備をしてあげることに。娘自身は普段母乳を飲んでいるころもあってか、あんまり粉ミルクの味がすきではないようなのです。とはいっても全く飲まないわけではないのですが。

結局ミルクは60mlほどしか飲まず、ウトウトし始めたのでゲップをさせて、からオムツを替えて寝かせることに。暫くは泣き止まずぐずっていますが、30〜40分も抱っこしてゆらゆらしてやっと寝てくれました。

やっと私もこれで暫くの間寝れそうとおもって布団に入ったらその後はもうあっという間に寝てしまいました。つまが帰ってきてようやくいったん目がさめて、そのときにご飯を食べて薬を飲んでさらに、お水を飲んでやっと一息。その後も娘のことは妻に全部まかせっきりでまた寝ることにしました。

気が付いたらもう夕方の6時半。久々に寝たーというかんじで起きたときには熱も下がり寒気もなくなっていました。だるさと喉の痛みはまだあるものの大分楽になってよかったと思います。ココのとこのの寝不足と過労がやっぱり溜まっていたせいもあるのかなと、我ながら少し反省です。それでも大事に至らなかったので、周りにもそれほど迷惑をかけずに体調が回復してよかった。

それにしても、妻には本当に感謝です。文織の面倒を見ながら看病してもらって・・・。暫くはまだ大変な日々が続くので、お互い休めるときには上手く休むように工夫していかなくてはとつくづく思う一日でした。
thame:日記 genre:日記
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ニートは世界的に拡大中? 2006年10月29日
ニートの定義は厳密な意味では少し難しい気がしますが、どちらにしてもニートと呼ばれている人たちが、実際多くなっているのはどうやら事実のようです。元々が、イギリス産まれの言葉で、Not in Education, Employment or Trainingの略称からも分かるように、これは何も日本に限った問題ではないということが特徴だと思います。

それに関するニュースがあったのでちょっと取り上げてみようかと。国際労働機関(ILO)は29日、世界の若者の雇用情勢に関する報告書を発表しました。職探しをあきらめ、学校にも通っていない若年層の増加が各国共通の現象とする推計を明らかにしています。ILOはこうした若者らが「労働市場に溶け込めず、社会に役に立たない存在になりかねない」と強い懸念を示しているそうです。

ニートは、欧米先進24カ国において若年層(15〜24歳)の約13%を占め、雇用されず求職もしていない「非労働力人口」の若者に占める割合は2.6%という。途上国ではその割合が高いことを踏まえ、世界全体では若者の非労働力人口の4%、約2000万人と試算したということです。

そのうち日本ではというと2005年の推計によるとやく85万人と言われているそうです。この状況を踏まえた上で、厚生労働省は進学も就職もしない若年無業者「ニート」の就労支援を重点強化することになっています。各地に設置しているニート向けの相談施設を2007年度に50拠点へと倍増するほか、合宿形式の支援施設も現在の25から40カ所に増やしていくとのこと。

しかし、2002年の内閣府の調査によると、非求職型のニートが就業に向けた活動を行わない理由は「採用されないため」が32%で最も多く、次いで「病気や怪我のため」が24%、「急ぐ必要が無い」が12%、「家事、育児、介護など」が6%の順となっているといいます。

やむを得ない事情はさておき、初めから採用されないと考えるのではちょっとこの先大変そうな気がします。とある記事によると、ここ数年、ギャンブル族の低年齢化が顕著になっているそうです。世間で言うところの「フリーター」や「ニート」と化した若年層が、ギャンブル族の仲間入りをしているらしいとのこと。

16世紀のキリスト教宗教改革の指導者であるジャン・カルヴァンの思想によれば、「職業召命観」があるそうです。「職業とは神の与えた使命であり、その結果としての富は神祝福である」という考え方だとか。「職業」を表すドイツ語のBeruf(ベルーフ) はもともと「神の思し召し」という意味があるそうです。

しかし現実問題として、何のために働いているのかという問いに対して、多くの人がどう思っているのかということも非常に重要な気がします。マズローの欲望段階説によれば、第一段階から、生理的・安全・親和・自我・自己実現の欲求が階層的にあるそうです。働くということをこれに当てはめていくとなるほどと思うふしがあるわけです。

多くの人が働くことに自我や自己実現の欲求を持っていればこれほどなことはないのかもしれません。しかし社会全体としてそんな感じがしないのは否めません。これら働くということが何を意味しているのかということを自分できちんと考えない限り前へは進めないのではと思います。

自分も社会に出て思うことの一つに、頭で考えていることや自分ひとりで出来ることなんていうことはたかが知れているということ。自分ひとりが何も特別ではないのだから思い切っていろんな事を体験していかなくてはいけないんじゃないかなあと思うのです。ニートの存在も先があってのことのであれば私はいいんじゃないかなと思うんです。だから一歩ずつ前へって感じかな。

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お宮参り。 2006年10月28日
今日は娘が生まれてから32日目。というわけで、お宮参りに行こうということになりました。本当なら、日曜日に皆でのんびりとと考えていたのですが、天気予報をみるとどうやら明日は雨。流石に雨の中というのはちょっとなあということもあったし、日にちもぴったり32日目ということもあるので、急ではありましたが出かけることにしました。

と決めたまでは良かったのですが、それからが大変。我が家のおばあちゃんを病院に連れて行かなくてはならないことが分かったのでそれを待ってから行くということになりました。そう
車が一台しかないため順番待ちということで先に、おばあちゃんをつれて儀父母が病院へ。先日からあせもがちょっと悪化していたのでそれを見せに行くとのこと。全体的には良くなっているようなのでそれほど心配は要らないようです。

それから暫くして車が戻ってきていざ出かけようというときになって、文織がおお泣きし始めました。どうやら、お腹が空いてきたようで、ミルクをあげたりしていて結局出発する頃には
もう西日になってしまう時間となってしまいました。

向かうは、安産・子育てで有名な雨引観音。ここは孔雀がいることでも有名ですが、その歴史も古く伝え聞くところによると、588年中国(梁)出身の法輪独守居士によって創建されたといわれています。妻とともに前に安産祈願にも来たところで、今回は成長祈願虫切祈願を行う予定です。

娘はチャイルドシートがわりと好きなのか、それとも車の揺れるのが好きなのか、元は少しぐずっていたのですが暫く走っているとおとなしくなって寝入ってしまいました。まあお腹もいっぱいということもあるのでしょうが、スヤスヤとしてくれているのは助かります。

出るのが遅くなってしまって、結局雨引観音に到着したのは4時を回ってしまいました。早速
御供所へ向かったのですが、やはりというか残念ながら今日の護摩はもう終わってしまったということです。本当ならまた明日着たいところなのですが、雨と聞いてはしかたがないので、お札を受け取り、明日護摩をたいてもらうことにしました。

御供所を後にして本堂の隣にある多宝塔を眺めていると、孔雀が1羽その屋根に止まっていました。前に来たときは目の前の灯篭に乗っかっていたので間近で見ることが出来たのですが今回は、屋根から下りてくる気配はありませんでした。


そのまま帰るのもちょっとと思い、本堂で3人そろってお参りしました。娘はこの間もずっとスヤスヤ。外に出てきたことを知ってか知らずかは分かりませんが妻の腕の中で夢見ているようです。帰り際ゆっくり階段を下りながら駐車場に向かうときに綺麗な夕日を見ることが出来ました。夕日を見ながら少したたずんでいると、鐘楼堂から鐘の音が聞こえてなんともいえないくらい穏やかな気持ちになりました。

鐘の音が響き終わり暫くすると、本堂のほうから孔雀の鳴き声が聞こえてきました。あの姿からは想像が出来ない声でしかも大きいんですよね。今いるところは大分離れているのでなんだかかわいらしく聞こえますが。(笑)護摩供養には直接参加は出来ませんでしたが、ここへきた甲斐はあったなあと思いました。暫くたたずんでいたのですが、やはり秋の夕暮れは早く過ぎてしまいます。あっという間に暗くなり始めて、風も出てきたので家路へ急ぐことにしました。

帰り道も娘はスヤスヤ。良く寝るなあと思いながら、すくすくとこの先も成長して行ってくれる事を祈りながら家へと向かいました。
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今日はキムチ鍋。 2006年10月27日
ここのところ、朝晩と昼間の温度差がましたように感じる日が多くなってきました。日中はそれほどでもないのですが、朝晩はちょっと寒いかなと感じてしまいます。妻の祖母も一緒に住んでいるのですが、ここのところの寒さは嫌なのか、部屋の中にいても服を良く着込んでいます。娘の文織はというと、寒さには今のところ大丈夫なようです。

この間の一ヶ月検診の時は本当に寒かったし、それからもう暑いなあという日はほとんどなくなりましたね。日差しはでていると暖かいですが曇りになるとすぐに冷えてくる感じがします。というわけで今日の夜は温まるものがいいなあと妻と相談していた結果、キムチ鍋をすることにしました。

我が家では冬の定番メニューのひとつです。時期的にはまだ早いかなあという気もしますが、
まあ久しぶりのだしいいかなということで、早速買出しに。巷ではよくキムチ鍋の素が売られていますが、正直言ってあんまり美味しいのに出くわしたことがないし、普通にキムチを買って来て作ったほうが断然美味しいですよね。

とりあえず、お漬物のコーナーでキムチを購入。その後は具材をいくつか買ってきて家に帰って作ることにしました。キムチ鍋に入れる材料は、キムチ、豚肉(ばら肉)、長ネギ、ニラ、豆腐、餃子、にんにく、生姜、鶏がらスープ。締めに食べるのは韓国の辛ラーメンそれから卵。

はじめにに油を強いてから少し温まってきたら、にんにくと生姜を投入。香りが出てきたら
豚肉・キムチを炒めます。ここで良く炒めておくと美味しくなるので先ずは良く炒めておきます。豚肉に火が通ったあたりで、全体に鶏がらスープをいれてそこに残りの食材の長ネギ、ニラ、豆腐、餃子を投入します。餃子を入れるのがちょっと変わっていますが、これが結構美味しいのでお試しあれですね。今回使わなかったけれども入れると美味しいのは、鶏団子や牡蠣なんかも一緒に入れると美味しいと思います。

あとはに蓋をして煮えるまでしばし。その間に娘が少しぐずり始めていたので、妻は母乳を上げていました。今日は儀父母と祖母は外でお食事なので、3人での食事。とはいっても実質
妻と私だけですが。(笑)いつも一緒でワイワイしながらのご飯もいいですけど、今日みたいに
家族3人水入らずでの食事もなかなかにいいもんです。

煮えてきたらあとは食べるだけ。はこの手軽さがいいですよね。材料も適当に用意してしまえばいいし、洗物も比較的に少ないし結構経済的ですよね。それでいて美味しい。妻と二人ふうふうしながらたべました。久しぶりのキムチ鍋。ちょっと辛さが足りないかなあという感じはしますが、手軽な割には美味しく出来て満足です。ある程度食べ終わったら、少しスープを足して、辛ラーメンを投入。一煮立ちしてきたら卵を入れてぐるぐるっと。そのまましばし火を止めて待ちます。

この締めのラーメンもなかなかに美味しいんですよね。ここはラーメンじゃなくてもご飯でもいいしお好きなようにですね。食べ終わる頃には、体中から暑くなってくる感じで寒さなんか
吹き飛んでしまう感じでした。これがキムチ鍋の醍醐味かなと思います。

これからの季節ますます寒くなってくることを思うと、我が家でもをやる機会は結構増えてきそうです。寒いときには、すぐに暖房ではなくって先ずは暖かくなる工夫をしながら今年の冬も乗り切っていけるようにしたいなあと思っています。

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生後一ヶ月が経ちました。 2006年10月26日
今日でようやく生後1ヶ月が経ちました。産まれたばかりの頃は小さくてなんだか抱くこっちのほうが恐る恐るという感じだったのですが、最近では娘が大分大きくなったこともあるのですが、大分慣れてきた感じもします。

先日私の両親が尋ねてきてくれたのですが、両家にとっても初孫ということもあってそれはそれは、いとおしい目で見つめていました。特に私の両親もふくめて親戚にとってもほとんどが男の子ということもあってなおさら嬉しい感じのようです。

産まれたばかりに比べると、大分顔立ちがはっきりしてきたような感じもします。まだまだ頭の毛はポヤポヤとしていますが、眉毛もうっすら生えてきましたし、睫はもう立派なものです。手足もちょっと大きくなった気がします。特に手のひらというか手の指は長くなったようでまだ器用には動かせなくても、良く動かしているのを目にするようになりました。

大分目も見えている様子で何かをじーっと見つめていたりします。まだ動いているものを目で追うというところまでは行っていないですが、もうすぐそれも出来そうです。それから食欲が大分ましました。飲んでいる時間はさほど変わらないようなのですが、母乳を吸うときの力づよさが以前よりもましているというのは妻の話。

母乳もそれに合わせて大分出るようになっているとのことで、たまに与える時間がずれて遅くなると張ってきて痛いそうです。それにしても思うのは母乳だけでほとんど育っている娘をみるとやはり母乳というのはすごいなあと感心してしまいます。

最近特に目覚しく発達しているように感じるのが耳。元々お腹の中にいるときから耳で聞いているというくらいですから、初めの頃から機能はしていたのですが、ここに来て良く音を聞いているように思います。特に敏感なのが、人の声。人の声の波長が一番良く聞き取れるためなのか、うとぐずっていても結構おとなしくなってしまうのです。

その代わり、通常の音楽やお休みさせるためのぬいぐるみからでる音にはどうも反応がいまいち。時には泣き出してしまうときも多々あります。語り賭けでも少しは反応するようにはなってきましたが、一番はやはりのようです。

特にジャンルはないのですが、抱っこしながらすこしスイングしてってあげると妻でも
私でもそれから儀父母でもけっこうおとなしく聞いているのです。ちゃんととして聞いているのかは良く分かりませんが、なんだか面白いですね。童謡からポップスそれから合唱曲やらアニメソング妻と二人で思いつくままに口ずさんではを聞かせています。

聞いているときはおとなしいのですが、うのをやめていざベッドへ寝かしつけようするとすぐに泣きだしてしまうことも多くなった気がします。って気持ちよくなってウトウトするのは割と早いのですが、寝るとなるとちょっと大変ですね。

とまあ毎日何かしら新しい事を発見しているようで大変ながらも楽しい毎日という感じですね。沐浴させるのもオムツを替えるのもそれからゲップをさせるのも大分慣れてきました。やっぱり毎日やっているとすぐに覚えていくもんですね。

元の一ヶ月が終わってこれから2ヶ月目。本を読んだりすると、喃語をしゃべりだすあかたちゃんもいるとか。時々ゲップするときに「アウ〜」なんていっているだけでも可愛いなあなんて
思っているので、片言でも言葉を発しだすとこれまたたまらない感じですね。(笑)
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履修不足で卒業危うし? 2006年10月25日
高校生活といえば、今も思い出すのは部活や友人たちと過ごしたこと。その次に学業かなという程度なのですが、当時習ったことや聞き知ったことが役に立っていることというのは意外にも多い気がします。教育の場というのは元来そうったものではないのかと思います。

よく塾でも『これがなんの役に立つのか?』って聞かれることが多いけれども、生きていくうえで学ぶことそのものが役に立つことというのは中学生にはちょっと難しいのかもしれません。しかし、高校生ともなればそのあたりをきちんと理解したうえで進学していかなくてはならないような気がします。いくら今回のことが学校がらみのこととはいえ、生徒が何にも知らない受験に差しさわりがあるというのは見当違いな気がします。

高校教育とは、学校教育法の第42条に高等学校における教育の目標が規定されています。
1.中学校における教育の成果をさらに発展拡充させて、国家及び社会の有為な形成者として必要な資質を養うこと。
2.社会において果さなければならない使命の自覚に基き、個性に応じて将来の進路を決定させ、一般的な教養を高め、専門的な技能に習熟させること。
3.社会について、広く深い理解と健全な批判力を養い、個性の確立に努めること。

ということになっています。つまりは、中学校までの教育を更に発展した教育を受けて社会的な自覚を促して一般教養と専門技能を身につける場所なわけです。決して受験が目的の場所ではないということをどこか履き違えているのではと思います。

今回、富山県の高校で発覚した履修単位不足問題で、新たに青森・岩手・山形・福島・石川・福井・愛媛・広島・栃木の各県の公私立高校でも必修科目を履修せず同様の単位不足になっていることが分かったそうです。単位不足はこれで10県65校、生徒数は約12000人に上っています。中には、履修を装った報告書を教育委員会に提出する「架空履修」もあったというからこれが、単に学校単位の問題ではないということがよく分かりますし、それを黙認してきた体質にも問題があるのではと思います。

各県教委や学校は単位不足の3年生が卒業できなくなるおそれもあるとして、3年生への補習授業を検討するなど対応に追われ、文部科学省も全国調査を行うとしています。今回発覚した問題は社会科についてこれは同様に理科の科目でも行われているのではないかと思いますのでこの波紋は暫く続きそうな気がします。

何故こんな事態になったのか考えてみると、やはり週5日ということでは時間数が必然的に足りないということなのではないでしょうか?私たちの時代で2年生から週休2日が月一回取り入れられるという準備段階のときだったように思います。足りない分はどこかで埋め合わせをした記憶もあります。それが毎週ということで、授業内容がさほど変わらないのであれば足りなくなってしまいますよね。

とはいえそれでも履修不足になっていたい高校が大多数なわけですからどこに問題があるのかはまだよく分からないという感じも否めません。私の通っていた高校では文系理系の分かれ道が3年になってからでした。だから受験受験という感じではあまりなく理系に進んだ私も日本史それから地理それと現代社会と受けることが出来ました。文型に進んだ人たちも、生物・化学・物理と履修していたと思います。本来そうあるべきなんではないかなあというのが私の思うところです。 

はっきり言って受験だけを望んで進学するようなことを言うのであれば、中学から自力で勉強でもして、大検をとって予備校にでも通って大学へ進学すればいい。高校教育というより教育はただ大学へ入るためのものではないということにどうして分からないのだろうとちょっと考え込んでしまいます。

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一ヶ月検診に行きました。 2006年10月24日
昨日の夜から風は強くなるし、雨も大分ひどくなるということで検診心配していたのですが期待通りにはなかなか行かないもので、やっぱり大荒れの天気となってしまいました。今日は娘の一ヶ月検診。朝から支度をし始めていたのですが本当に眠い…。

よりによって昨日の夜はぐずるぐずる。昨日のお昼にたくさん寝てしまったのがもんだいなのか昼夜の分からない娘にとっては仕方ないのですがちょっと大変でした。何とか準備を済ませて車にチャイルドシートを取り付けようと表に出たとたんその天候の激しさにびっくりしてしまいました。風は強いし雨もひどい。チャイルドシートをつけ終わったら背中がびしょぬれになってしまいました。

とにかく準備が出来たのでいざ出発。出産時に入院していた大学病院へ向かいました。ここの小児科はかなり立派な建物でほかとは別棟になっています。かなり広々としたつくりで、ゆったりしたスペースが多く子供にもなるべく怖くないような感じになっています。

早めについたのでちょっと休憩。駐車場からこの建物に入ってくるだけでも結構大変でしたから。特に娘は初の外出がなんとも大変な天気のときでちょっと心配しました。こんな寒い思いをしたことがないだろうから、少しでも風が当たらないように出来るだけおくるみで覆ってあげて建物へ急ぎました。中に入ると外とは別世界くらい暖かくてほっとしました。

待っている間オムツを替えて暫く待っていると時間になったので先ずは、待合室へ。診察の前に計測ということだったので娘をオムツだけしして計測へ。生まれたときは約3000gだったのですが、退院するときには約2800gそして今はというと約3500gとそれほど大きく増えているわけではないですが、順調に増えているようです。また身長は5cm増えました。4週間でこんなにも大きくなるなんてちょっとビックリです。そりゃお腹も空くし、良く寝るわけですね。(笑)

そのあと暫くまた待合室で待っていたのですが、そのとき明治乳業の営業の人から声をかけられ色々とお話してくれました。まあ聞いているだけなので退屈しなかったのでいいかな。(笑)おまけに粉ミルクの缶をひとつもらっちゃいました。夜や妻がいないときに活躍しそうなのでちょっとありがたかったです。

そのあとちょっとして呼ばれて診察へ。特に心配する点もないようです。反射もちゃんと出ているようです。ちょっと湿疹がでているのでこまめに拭いてあげるように言われました。それから頭の大きさがうまれてからやく1.5cm増加。もうちょっと増えてもいいくらいだといことなので、3・4ヶ月検診に再度測ってもらうように指導されました。そんな感じでまずまず順調のようです。

帰りは雨が少し小降りになっていたのですが風がさらに強くなっていてもう大変でした。娘も寒いのかぐずり出すし高々2,3分のところですがバタバタでした。車に乗り込んでやっと一息。家に着くまでも行きとは違ってぐずっていました。やっと家に帰り着いてやっと落ち着いた感じでした。娘は普段なら寝ている時間なのになにやら興奮している様子です。やはり新しいものを見たり聞いたりしたのはいい刺激なのかもしれませんね。

それにしても、あかちゃんを連れて出かけるときは天気の穏やかな日に限るなあとつくづく思いました。週末もなるべく天気がいい日だとお宮参りも行きやすいのですが…。今日は夫婦していつにもまして忙しい日でした。
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いよいよナンバーポータビリティーが始まる。 2006年10月23日
ココのところニュースで話題のナンバーポータビリティー。各社ここに来てそれぞれの形でCMをかなり多くやっていますよね。特にauのCMは良く見るように思います。私はどうしようかなあと初めは考えていたのですが、とりあえず現在のところは保留という形です。

そもそもこのナンバーポータビリティーというのは、携帯電話の利用者が携帯電話会社を変更した場合に、番後をそのまま変更後の携帯電話会社のサービスを利用できますということ。今までどうしてそれが出来なかったのかが不思議なのですが、どうやら、番号の割り当てや、初めのシステムの段階で業者間の変更をそもそも想定していなかったことがあるようです。

このことにより、大きなメリットは、やっぱり番号が変わらないということですよね。それと、これによる企業間での競争が激しくなってサービスが向上することも予想されます。だけれどそれだけで全てOKかというと実はそんなことはあんまりなくって、結構大変なこともあるようです。

総務省のHPによると手続きには以下のような手順を踏むそうです。
1.移転元事業者(現在契約している携帯電話会社)に携帯電話の番号ポータビリティの予約を申し込む。
2.移転元事業者から、解約に関する事前説明や番号ポータビリティの手続きに関する説明を  受け、「MNP予約番号」を受領する。
3.移転先事業者(新たに契約する携帯電話会社)の受付店へ「MNP予約番号」を持って来店し、携帯電話の番号ポータビリティ(MNP)による新規契約申し込みをする。
4.移転元事業者は、移転先事業者を経由して送られるMNP予約番号等を照合後、移転元契約を解除する。
5.移転先事業者が新規契約処理完了した後、携帯電話機を受領する。

とじつは結構面倒なんですよね。そのあたりは各社工夫しているので思いのほか面倒ではないのかもしれませんが、ちょっとややこしそう。それから今回のことでのデメリットも結構あるんですよね。例えば、メールアドレスが引き継げないこと。私は頻繁にメールを使うほうではないのでそれほどでもないですが、頻繁に使う人はちょっとマイナスかも。

それから大きいのは契約しているサービスがいったん解消してしまうということ。これによって長期割引などがゼロになってしまうからちょっともったいない話でもあります。それから年々契約などで割引している人だと結構痛い。実は解約する際に解約金というのが必要で結構高いというのを聞きました。ほかにも電子マネー・携帯コンテンツ等の引継ぎがダメだったり、あたり前ですが、新しく携帯端末を買わなくてはならないし。

ここまで来るとうーんと唸ってしまいますよね。長い目で見れば、サービス重視のところに変わったほうがということも考えられるのでしょうが、その基準もこれから先はわかりませんし、全体としてはかなり様子見の部分が大きいのではないかなあと思います。

ちなみに私もナンバーポータビリティーのはなしを2年ほど前に聞いたときには、絶対変えるんだと思っていたのですが、いまはちょっとそういう感じもしないんですよね。今は知っている人もだんだんに減っているJ-PHONEだったんです。(笑)いまでもそのときの機種を使っています。大分古いのですが壊れないので特に変える必要もないと思ってまだ使ってます。

それがいつしかボーダフォンに。このときはホントメリットを全く感じなかったので変えようかなと考え始めていたのですが、今度はソフトバンクに。一体いくつ渡り歩いてるんでしょう。(笑)今回の通話料無料の発表もあってかなりサービス面で良くなる予感がするので今のところは孫さんに期待しますというところでしょうか?
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出産内祝いを選びに。 2006年10月22日
今日は日曜日。といっても、わたしにとっては平日も日曜日もあんまり変わらないという感じ。特に文織が生まれてからというもの、昼夜もままならないので、曜日の感覚もちょっとマヒぎみな毎日です。とはいえ、塾のお手伝いもないし、自営業をしている妻の両親もおやすみなので、これを機にちょっと内祝いの品を選んでこようということになりました。

来週の週末になってしまうと、文織が産まれて一ヶ月過ぎてしまうし、お宮参りに行こうとちょっと考えているので今日しかないかなということで午前中にお仕事などを済まして文織の沐浴を終えた後義父母に見ててもらっている間に、つくばへ出かけることにしました。結局何かとバタバタしていたせいで、出たのは2時半を回ってしまいました。

妻と車で出かけるのは、2週間前。なかなか出かける機会がないもんだなあと改めて思いました。本当ならもうちょっとのんびり羽を伸ばせる時間なんかも作ってとは思うのですが、首がすわる3ヶ月まではそうはいかなそうです。

早速つくばについて、いざ西武へ。とはいえ内祝いってどうやっていいかも実は良く分からないうちに出てきてしまったんですよね。本によると、一ヶ月前後を目安になんて書いてあったのを知っているくらいで、贈り物は何かなどはあんまり気にしないで着てしまいました。タオルや食器はいいかなあということで、日持ちするお菓子にすることにしました。

まずは、品物を買う前に、メッセージカードをつけようということになったので、メッセージカードを買った後、二人でせっせとメッセージカードを書いていました。これが思いのほか時間がかかってしまって。書き終わったのはもう5時前でした。メッセージカードを書き終えた後に早速品物買いに売り場へ。

日持ちするお菓子で、ちょっとお祝いに向いているかもということで、今回は、ユーハイムのバームクーヘンにすることにしました。私自身も大好きなお菓子ですし、年輪にたバームクーヘンは、ドイツでは長寿繁栄の象徴としてお祝いの席などには欠かせないものだそうです。まあそれに肖ったつもりはないのですが。

早速売り場にいって出産内祝いの品にと伝えたところ、数がそろわないとの事で翌日に発送ということになりました。そこまでは良かったのですが、そこから先の伝票書きが結構大変。お祝いを頂いた方のリストを片手に、二人してせっせとお店の前で書いていました。店員さんには、伝票とともに、メッセージカードもどう付するように伝え、やっと書き終わったときには
5時半を回っていました。

その後、甘いものが苦手な人用にもまた違うものをちょっと選んだり、我が家やのおばあさん用にも選んだりとして結局終わったのは6時を回ってしまいました。文織のことも気になっていたこともあるしで急いで家に帰ることにしました。それでも一通り内祝いの品物も何とか発送し終わったこともあってちょっとホッとしました。頂いたお祝いに比べれば、些細なものですが、気持だけでも伝わればと思います。

家に帰るなり、夕飯だったのですが、そのあと文織がぐずるぐする。昼間家にいなかったのが分かるのか、さびしかったのかは良く分かりませんが、抱っこしていないと気がすまないようでした。なんとか落ち着いてスヤスヤし始めたのが結局12時ごろ。私達ももうウトウトです。(笑) 来週はいよいよお宮参りに行こうかと考えています。その前に一ヶ月検診があったり、私の両親が遊びに着たりと、文織にとっていろんな刺激をうけそうな一週間になりそうです。

なんだかんだとまた忙しくなるので、私達も早めに寝ることにしました。とはいってもまた起こされてしまうんですけどね。(笑)
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時代は高級志向!? 2006年10月21日
戦後最長の平成景気とよばれていますが、実際にその実感というのはほとんど感じないのが現状です。企業業績とうの収益拡大がその背景にあるわけですが、実際その収益は人員をカットしコストを削減したりで生み出してきたもの。それから給与の増額を控えて出来た業績というのも否めないところがあります。

また、最近はあまり言われなくなりましたが、勝ち組と負け組があるため格差社会がいよいよ現実を帯びてきた感があります。まあ資本主義経済の中ではあたり前といえば至極あたり前のことではあるのですが、そこは日本。これに対する違和感はあるんではないのかなと思います。なので、昔のバブル景気のときのように、何にでも景気良く大盤振る舞いと行かないのがいまの時代のようです。そんな中高級品が売れているのには、節約できるところは節約して、使うときにはガツンとつかうというお金の使い方にあるようです。

家電量販店でのイヤホンの店頭平均単価は2000〜3000円ですが、最近では音漏れを防ぐ耳パッドを搭載した1万円以上の高級機種が人気のようです。きっかけはiPodに代表される携帯音楽プレーヤーの大ヒット。いまや中学生も普通に持っているからちょっと驚きです。外出先や電車の中などで音楽を聴くケースが増えたため、周囲への音漏れを気にせず、音楽に没頭するための高音質イヤホンの需要が増えているとのこと。

米音響機器メーカー、シュア社の最高級イヤホン「E500PTH」は店頭実勢価格が6万円強。再生ユニットを低音域に2基、高音域に1基搭載し、原音に近い鮮明な音を再生できるのが特徴だ。携帯プレーヤーを上回る高価格ながら売れているといいます。「買うのはマニアでもない30〜40代の男性。普段は節約しながらも新味のなくなった携帯プレーヤーに飽きたらず、いい音にお金をかけているようだ」とうことです。

一方、電気炊飯器はIH式のものでも平均単価は2万円台だが、今年3月に三菱電機が発売した「本炭釜」は希望小売価格が11万5500円。内釜に純度99.9%の炭を使用し、炊きむらがなく、ふっくらとしたごはんができるそうです。90日間かけて焼成した材料を職人が手仕事で削って成形するため、生産台数は1日50個が限度。量産に向かないため、発売時の製品発表も控えたほどだったが、50代以上の高齢層に人気で生産台数は半年足らずで1万台を超えた。現在の実勢価格は約8万円。通常の炊飯器の購入者で50歳以上の割合は全体の約2割だが、本炭釜は半分以上を占めている。三菱電機ホーム機器営業部の赤坂晴輝課長は「年配の人は自宅でごはんを食べることが多く、おいしいごはんへのこだわりも強い。80%以上が指名買い」と話しているといいます。

それ以外にもトヨタのレクサスが最上級車「LS460」の売れ行きが好調で月間受注目標1300台の9倍も売れているといいます。また掃除機なども8万円もするものが日立から登場するなど居間までよりもワンランク以上のものがかなり売れているといいます。

いいものならそれにお金を使いたいという心理が働いているのではないかなと思います。そういった方向に目を向けるということは、少しずつは消費者の所の財布も以前よりは緩んでいる傾向にあるのかもしれません。今の景気がどれだけ続くのかはわかりませんが、この高級志向というのは暫く続きそうな感じはしますね。

私のうちにとってはあまり関係のないお話って感じです。財布の紐はゆるいのですが、何せ入っているお金がないですから。(笑)とまあ呑気なことをいっている場合ではないのですけどね。そんな話題にいつかついていきたいなと思いながらすごしている今日この頃です。

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大学の教員も研修義務化? 2006年10月20日
私もかつては大学生でした。もちろん大学講義は聴いていたし、それで分からない点あるいは興味を持った点については、自分でよく勉強したり友人たちと意見を交換しては議論を戦わせたりしたのを今でも懐かしく覚えています。

今思えば大学時代が自主的に進んで勉強をした時代かなと思います。理系の学生の癖して数学はあまり得意じゃないし、英語もあんまり・・・。でも自分の研究や、興味を持った分野であればその数式を理解するために一から勉強したし、そのときばかりは英語も片っ端からやりました。大学とは私にとって自主的に勉強をする場であり、専門研究の拠点かなという感じがします。だからこのニュースを聞いたときはうーんと思ってしまいました。

文部科学省は大学・短大教員の講義レベルアップのため、全大学に教員への研修を義務付ける方針を固めたそうです。来年度に大学設置基準と短期大学設置基準を改正し、早ければ08年4月にも義務化する方針です。。研究中心と言われる日本の大学で、学生への教育にも力点を置く必要があると判断したもので、「大学全入時代」を迎え、学生の質の低下を懸念する経済界からの要請も背景にあるというのがその理由。具体的な研修内容などは今後、中央教育審議会で検討する。

学生への教育といいますが、そんなものは自分でやるものなのではないかなあというのが私の意見。自主性をおいて置いて何でも与えられる教育を何時まで受けているようでははっきり言って大学へ行く必要はないのではないかと思います。

対象となる教員は大学約16万2000人、短大約1万2000人(05年度現在)。教員の教育内容や方法の改善のため、各大学で組織的な研究や研修をすることを「ファカルティー・ディベロップメント」(FD)と呼ぶそうです。文科省は99年9月、大学と短大の設置基準を改正し、FDの努力義務規定を盛り込んだ。これによりFDを導入する大学は年々増加し、04年度は全大学の約75%に当たる534大学が実施したといいます。

しかし、各大学で現在行われているFDの内容は講演会の開催や研修会、授業内容の検討会など座学中心で、実効性や効果を疑問視する声もあるようです。また07年度に大学・短大の志願者数と定員数が同じになる大学全入時代を控え、経済界には「企業で戦力として使える人材となるように教育してほしい」と、大学教育の充実を求める声も強い。今後、具体的な研修内容は中教審で審議されるが、各大学ごとに建学の精神や求められる教員像が異なっており、「統一のガイドライン作成は慎重にすべきだ」という声もあるといいます。一方、大学院は既にFDが努力義務規定から義務規定に改正され、来年4月から義務化される。

ますます謎です。目的としては、教員が授業の内容を向上しようというのがその趣旨なわけですが、各大学で同等の内容をしかもレベルも違うものを講義していると思うのにそれを抜き死している点も果たして効果があるのかも疑問です。義務教育と違ってあくまでも大学それから高校も含めて、向学心があるものが本来は進学すべきものであるように思います。皆が行くからあるいは大学全入時代だからという発想がなにか貧困のように思うのです。

これは私の個人的な主観ですが、大学で凄い研究をしている人ほど授業なんていい加減という感じでしたが、それでもそういう授業というのは人気だったように思います。高校まではまだ
授業という言葉でいいように思いますが、講義とは教師と学生が一緒に学習活動をしていく場ではないと思います。

大学の講師の講義が分からないのであれば、自ら質問に良くでもいいでしょうし、自力で勉強するもいいでしょうし、友人たちと勉強するでもいいと思います。つまりは自主的に学んでいく姿勢が大事だと思うわけです。先に記述した、経済からの提言もなんだか本末転倒のような気がします。社会で必要な能力はコミュニケーション能力と、問題解決能力。これは教えられるものではなくって自分で勝ち取ったものでないとはっきりいって意味がないのでは?と思うんでです。

大学教育はそういった意味でも媚を売らないで高い理想を掲げて教育していくべきだと思いますし、現在日本の大学は約700校。 一方アメリカは4000校。 それからイギリスは100校。
各国の大学教育のあり方というのがこれでよく分かるように思います。さて日本はどっちの道に進むべきなのか?私の立場ではどちらかというとイギリス型がいいのでは?問い右記がしますけど。どちらにしても技術立国・ものづくり立国の日本の教育を支える大事な機関であることは変わりありません。目先のことではなく将来を見据えた体制作りが必要な気がします。
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便秘になって大変。 2006年10月19日
今日は、朝から何かと忙しく過ごしていて、なかなか文織をかまってあげることができなかったんですが、どうやら大人しく寝ていることが多かったようでそれほど手がかからない感じで日中を過ごしていました。夕方までには何度かぐずっていても、大体おむつかお腹がすいたという感じでいつもどおり。

ただ一つだけ気になっていたのが、いつもは沐浴に入る前あたりだいたい午後2時前後なんですが、その頃のすっごくいっぱいのうんちをしてくれるんですが、それが今日に限っておしっこだけ。そのうちチャン田出るかなあとそれほど気にしてはいませんでした。

私が塾へのお手伝いへ行くまでの間はその後もわりと大人しく寝ていることが多くてスヤスヤした顔で過ごしていました。無事塾のお手伝いも終わって家に帰ってみると、いつもと状況が違う感じがして居間へ行ってみると、文織がずっと泣いているようなのです。妻に聞くとさっきミルクをあげたばかりでいつもは泣きやむ頃なのに、ミルクもさほど飲まずに泣いてばかりいるといいます。

詳しく状況を確認すると、夕方以降それまで大人しかった文織は大分ぐずっていた様子で、何度かミルクをあげてはあやしていたそうなのです。その後、うんちの確認のことを聞いたらやはり多くはしていないということが分かりました。でもこの時点ですぐ便秘とは気が付きませんでした。

それから暫くあやしていたのですが、一向に泣き止まないのでどこかぶつけたり虫刺されなど視程内科確認しようとしたら、お腹がパンパンなのにはじめて気が付きました。おくるみに包まっている状態であやしていたので気が付くのが少し遅くなってしまいました。けれども、とにかく気が付いてよかったということで、お腹をさすってみたりしたのですが一向によくなる気配がないので、おしりを少し刺激することに。

綿棒の先にローションを塗って少しだけおしりの穴にゆっくりと入れてクルクルするといままで詰まっていたと思われるうんちが大分出てきました。予想はしていたのですが、かなりの勢いがあったので周りはちょっと大変な感じに。だけれどおかげで文織はすっきりした様子で、
パンパンだったお腹もやわらかくなって一安心。

その後はお腹が硬くはなくなったのですが、まだぐずっているよう。もしかしたらということで縦抱きをしてゲップを出させてやることにしました。大人でも沿うらしいのですが、知らず知らずのうちに空気を飲み込んでお腹が苦しくなることがあるそうなのです。なので、背中を叩きながら様子をみると、見事に大きなゲップをしてやっと落ち着きを取り戻しました。

泣き始めてから大体2時間近く。産まれて約3週間にしてはじめて苦しい目にあったんじゃないのかなと思います。妻も泣いている文織をみてかなり不安そうでしたが、ホッと一息という感じで落ち着きを取り戻しました。その後は泣き止んだ文織ですが、結構辛かったのが聞いたのか、なかなか寝ないで抱っこを要求するような感じでした。

あれだけ辛かったのだから、文織も安心したかったのではないかな。とまあ最後にバタバタとした日でしたが、教訓としてうんちのチェックそれからゲップをきちんと出させてあげることを意識することが出来ました。これから先、こんなことは常にあるでしょうけど、その度に覚えていく感じかなあとと今は思っています。
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クローン牛が商品化? 2006年10月18日
牛肉のBSE問題が発覚してからというもの、アメリカ産の牛肉の輸入が差し止められて、安全性が確認されるまでにいろいろと紆余曲折がありました。決して現在の体制が万全とはいえないなかで、全体的にはアメリカの圧力に屈した部分も大きいように思います。輸入が再開されてから、まだ輸入量が少ないせいか、それともスーパーが取り扱わないようにしているのかは知りませんが、いまだアメリカ産の牛肉を目にすることはほとんどありません。

BSEの問題をとっただけでもその安全性をめぐる議論はかなり難航したのに、本国アメリカでは更なる課題が浮かび上がってきたようです。米政府によると年内にも、クローン技術で生まれた牛などの家畜の肉やミルクを食用として商品化することを承認する見通しだそうです。米食品医薬品局(FDA)が安全性に問題がないと判断したためというのがその理由。しかし、消費者グループや乳製品業界からの反発は強く、市場流通するまでには困難が予想されるといいます。

このことは当然な気がしますよね。大体クローン技術自体が果たして大丈夫なのかという問題もいまだ孕んでいる中、商品化しますといわれても納得できるものではありませんよね。少なくとも私は食べる気はちょっとしないです。

FDAでは、クローン技術で生まれた牛の肉とミルクの成分を通常の交配で生まれた牛のものと比較した結果、ほとんど違いが見当たらず、「同様に安全であることが判明した」と指定あるようです。米政府は年内末までに、クリーン家畜の食品をめぐる規制やリスク管理計画について草案をまとめる方針だといいます。

乳牛や肉牛は通常、優秀な種牛の精液を使った人工授精で生産されるそうです。そこでクローン技術を使えば、体細胞核から種牛を増やすことができるので、酪農家やバイオ産業は「高品質の肉や牛乳を継続的に消費者に供給できる」と歓迎しているといいます。しかし、過去の米国内の世論調査では、約6割がクローン家畜の食用化に不快感を示しており、また「宗教上や倫理面の問題」を指摘する声も根強くあります。

肉牛はアメリカの食において欠かせない食品。日本人に比べればはるかに身近な食べ物です。その肉牛を巡り、今回の問題。そのほかにも飼育法からくるミルクの汚染問題も前に聞いたことがあります。以前のBSEの問題のときアメリカ国民はそれほど騒ガない感じでした。同じ科学的な根拠があるとしても、やはりクローンとなると違うようです。

消費者団体などは、商品化する場合にはクローン家畜の肉やミルクであることをラベルなどで表示すべきだとも主張しています。その是非は今後の論議の的になるとおもわれますが、クローンと通常のものと見分けがつかず、「区別は事実上不可能」との指摘もあります。導入するとなると、現在のアメリカの飼育管理からのいシステム変更をしないとダメなようです。

それからこれはちょっとききづ手ならない情報のなのですが、米紙ワシントン・ポストは専門家の証言として、すでにクローン技術で生まれた家畜の精液が酪農家の間で売買されて、飼育された家畜の食肉が売られているといいます。これが本当なら、知らない間に、すでにクローン牛の肉牛が出回っていることになってしまっているわけですよね。

これらのことを踏まえて考えると、近い将来アメリカからクローン牛の肉が入ってくる事も考えていかなくてはならないのかなと思いますし、もしかしたらもう入っている?という小野なのかもしれません。いずれにしても食の安全は結局のところ、自己判断によって守っていかなくてはならないようです。
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生後3週間になりました。 2006年10月17日
ここのところ、暖かい日が続いていることもあってちょっとホッとしています。というのも、気温が下がっていくと我が家は結構寒いんですよね。真冬なんかになると、下手すると外より気温が低いということもあるくらい。なので、ちょっと気温が下がりだすと、赤ちゃんもちょっと心配です。でも今のところは寒さ対策をするほどじゃないから今のうちに準備かなと思っています。

生後3週間が経って相変わらず毎日がめまぐるしい感じです。ただ、文織の成長を見ているとその変化には驚かされっぱなしです。最近体重はきちんとはかっていないのですが、どうもここに来て大きくなった気がします。というのも、産まれて間もない頃の顔はだいぶ頬やあごのあたりはすっきりしていたというか、丸顔という感じではないのですが、今では丸まるとしています。女の子なのですが、パッと見朝青龍ってかんじです。(笑)

最近では、ずっと寝ているというより時々目は開いているけどおとなしくしているというか、泣きはしないのですが、手足をバタバタさせていることが多くなりました。それからプラスマイナス1時間位のずれはあるのですが、大体ミルクの飲む時間も決まってきたような感じがします。とはいえいつも決まった時間ではないのでなかなか大変ではありますが…。

大体赤ちゃんは手をグーの状態にしているのですが、これが沐浴のときちょっと大変。沐浴しているときに、での中を洗おうとするんですが中々開いてくれません。最近ちょっとコツを覚えたこともあって大分楽に洗えるようになったのですが手をグーにしている中にはいつも綿埃というか糸くずみたいなものを持っているんですよね。まあたまたまなんだとは思うのですが。でも沐浴自体は結構すきらしく、お湯をかけてあげるとこれが気持ちよさそうな顔をするんですよね。(笑)

それから最近では手足をバタバタさせては、かけてある布団やらを蹴飛ばすことが多くなりました。暑がっているときもあれば、ミルクほしさに泣いて暴れているときもあり様様なのですが、蹴るという行為がここの所出来るようになったんだなあとは実感しています。手もばたつかせているだけでなく、どうやら袖口あたりを時々しゃぶっているようなのです。まあミルクを欲しい時などやっているようで、時々袖口がぬれていたり、どちらにしてもココのところは、前に比べたら格段に動くようになりました。

顔の表情もすこしふえたかなあと思うのがここの所感じます。まだ笑うということはないのですが、段々に焦点が合うようになってきたのか、たまに何かをジーッと見ていたり、音楽を聴いているときに大人しくなったり、逆に怖がって泣いたりしてしています。なので、前に比べて、外部からの刺激には反応してるようです。

顔の表情をみて気が付いたのが睫毛。今まで瞼の中に隠れるような形で、目が開いているときに覗き込まないと見えなかったのですが、最近睫毛がちゃんと出てきました。どうやら文織の睫毛は結構長い感じです。睫毛があるだけで顔の表情もちょっと変わって見えるから面白いですよね。

それにしてもここ3週間というか文織が産まれてからバタバタな毎日なせいで、3週間経ったんだなあというよりは、まだ3週間なの?という感じのほうが強いですね。それでもあかちゃんというのは日々変わっていることをおもうと、その成長というか変化のめまぐるしさには本当に驚かされる毎日です。そのうち喃語をしゃべるようになるのかと思うと、ちょっと楽しみですね。とにかく目が離せないというか離さない毎日です。

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赤ちゃんを生める環境の整備を 2006年10月16日
文織が産まれたからというもの、毎日がまるでお祭り騒ぎのような毎日になってしまいましたが、つくづく思うのは本当に無事に産まれてきてくれてよかったなあとおもいます。まだ笑うことはなくっても、その顔を見ていると不思議と癒されてしまいます。そう、無事に産まれて母子ともに健康であるというのはまさに宝物です。

奈良県大淀町立大淀病院で今年8月、分べん中に意識不明に陥った妊婦に対し、受け入れを打診された18病院が拒否し、妊婦は6時間後にようやく約60キロ離れた国立循環器病センターに収容されたことが分かったそうです。脳内出血と帝王切開の手術をほぼ同時に受け男児を出産したが、妊婦は約1週間後に死亡してしまったそうです。遺族は「意識不明になってから長時間放置され、死亡につながった」と態勢の不備や病院の対応を批判。大淀病院側は「できるだけのことはやった」としているといいますが、もしこれが私の立場だったらどうだろうと考えるとその悲しみは想像を絶してしまいます。

妊婦は同県五条市に住んでいた方で遺族や病院関係者によると、出産予定日を過ぎた妊娠41週の8月7日午前、大淀病院に入院。8日午前0時ごろ、頭痛を訴えて約15分後に意識不明に陥った。産科担当医は急変から約1時間45分後、同県内で危険度の高い母子の治療や搬送先を照会する拠点の同県立医科大学付属病院に受け入れを打診したが、同病院は「母体治療のベッドが満床」と断ったそうです。その後奈良病院にも要請したが新生児の集中治療病床の満床を理由に、応じなかったそうです。その後午前4時半ごろになってようやく19カ所目の国立循環器病センターに決まったという。

産科担当医は入院後に陣痛促進剤を投与。容体急変の後、妊娠中毒症の妊婦が分娩中に痙攣を起こす「子癇(しかん)発作」と判断し、痙攣を和らげる薬を投与した。この日当直の内科医が脳に異状が起きた疑いを指摘し、CTの必要性を主張したが、産科医は受け入れなかったといいます。大淀病院には、脳外科も備えていた総合病院にもかかわらず、何故専門医に連絡をしないのだろうかと耳を疑いたくなってしまいました。また、緊急治療が必要な母子について、厚生労働省は来年度中に都道府県単位で総合周産期母子医療センターを指定するよう通知したが、奈良など8県が未整備で、母体の県外搬送が常態化しているといいます。

今回ちょっと気になったのが、総合周産期母子医療センター。詳しくは省きますが、産科及び新生児病棟を備えていて、リスクの高い妊娠に対する医療及び新生児医療等の週産期医療を行うことが出来る医療施設のことをいうそうです。調べてみると、奈良県以外にも岐阜・佐賀・長崎・宮崎・鹿児島などがまだ未整備だそうです。ちなみに私の妻が入院したのはたまたまというか前にお世話になったことがある病院だったので、近くの大学病院でした。それがたまたまこの、総合周産期母子医療センターに指定された病院だったので、そういった意味では安心でした。

とはいえまだ整備がされていない地域があったりするというのはどうなんでしょう。少子化対策といいながら、ここの所ニュースで聞いているのは、産科医が減っているという事実。特に都市部などではかなり足りないと聞いたことがありますし、田舎でも遠くから通っているという話も良く聞きます。そういった中、子供を産むということは大変なことであるにもかかわらず、それに対してのケアがあまり去れていないのはどうしてなんでしょうか?

子供を産むという大きな決断をする最中、これでは不安に思ってしまいます。最近の産科医院では、サービスを重視したことが言われていますが、そんなことよりもまず安全な医療の確立が大前提のような気がします。それから今の世の中、これだけのインフラが整備できるのに、何故病院同士の連携も上手く取れないのかというのもどうにも腑に落ちません。今後の日本を考えるのであれば、まずはこういったあたりからきちんと対応できることを進めていってもらいたいものだと思います。
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歯周病が他の病気に関係!? 2006年10月15日
歯は大切…というのはいわずと知れたことですが、虫歯予防のために気をつけている人は多くても、歯周病予防まではなかなか意識してきちんとケアをしている人というのは以外に少ないのかもしれません。私自身もわりと歯は丈夫なほうで、今までで虫歯は小さいのが2個ある程度。そのうちひとつは去年できたもので、後のひとつは小学校4年生のときに直したものだけ。だけど数年前からの不摂生がたたり、歯茎の状態があまり良くないことを妻に指摘されました。

歯のぐらつきや歯ぐきからの出血で気付くのが歯周病。「痛みもないし、命にかかわる病気ではない」と、治療を先送りしている人も多いようです。実際私もそんな感じでした。しかし、最近の研究によると、歯周病を起こす歯周病菌が、動脈硬化糖尿病の悪化にかかわっている可能性が指摘されているというのです。

歯周病とは、歯周病菌が原因で歯ぐきなどに炎症が起きる病気です。大量の歯周病菌を含む歯垢を放置すると、歯肉に炎症が起きて赤くはれる歯肉炎になります。炎症が広がると、歯と歯肉の間に「ポケット」ができ、そこで歯周病菌が増殖。歯肉炎が悪化し土台の歯槽骨が溶けて歯が抜けるといいます。ポケットが深さ4ミリ以上になると、「歯槽膿漏(のうろう)」とも呼ばれる「歯周炎」と診断されるようです。

厚労省の調査によると、歯周炎の人は45〜74歳の約半数を占める。歯肉炎も含めると、「成人の8割がかかっている」といわれる。入れ歯になると、味が分かりにくくなるほか、ものをかむ感覚が脳に届かず、脳の働きにも影響する。このため、日本歯科医師会などは8020運動を呼びかけています。

口の中には、500種類以上の菌がいるとされています。このうち歯周病を起こす菌は9種類前後にもなるそうです。。歯周病菌は空気のないところで繁殖する「嫌気性菌」のため、ポケットができると空気に触れにくくなり、一気に増殖します。

歯周病の歴史は古く、古代ローマ時代にはぐらつく歯を固定したようです。昔から老化による避けられない病気と考えられてきましたが、1970年ごろから、歯垢が原因になっていることなど、科学的に実態が解明されてきた。喫煙でニコチンが体内に入ると白血球の働きが悪くなり、歯周病菌による炎症が起きやすくなるほか、ストレスが免疫力を落とし、歯周病を悪化させることが分かっているそうです。

また、最近の研究から、口から全身へ運ばれた歯周病菌が他の病気に関係しているとの見方が出ている。歯周病菌にある毒素が子宮にたまると、陣痛を促して早産につながる。血糖値を調節する「インスリン」の働きを邪魔する物質を作り出し、糖尿病を悪化させると考えられている。胃がんとの関係が指摘されるピロリ菌の増殖に関与しているとの研究結果もある。

東京歯科大の奥田克爾教授(微生物学)は、動脈硬化を起こした患部から歯周病菌を検出した。腹部動脈瘤(りゅう)の患者26人のうち、6人の患部から歯周病菌の一種の「スピロヘータ」が見つかった。心臓の冠動脈狭さくの患者51人でも5種類の歯周病菌が最大で24%検出された。歯周病だから必ず動脈硬化を起こすというわけではなく、さまざまな症状悪化の要因の一つとみられるが、歯のケアは健康維持のために重要だそうです。【毎日新聞より抜粋】

とまあ何かと侮れない歯周病。私も気をつけるようになって、歯磨きをきをつけて行うようになりました。おかげで歯はぐらつかなくなって大分歯ぐきもピンク色になってきたようです。それから肝心なのが定期的に歯を見てもらうこと。私の場合は、半年にいっぺんくらいですが、歯石を取ってもらったりしています。毎日磨いていてもなかなか取りきれない歯石はきちんととってもらうように心がけています。

今はまだよしとしても、年いってもやっぱり自分の歯で美味しいものを食べたいですものね。そのためにはきちんとした ブラッシングと定期健診ですかね。それに虫歯は痛いですから日ごろからのちょっとした気遣いでも大分違うと思います。
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仕事体験のテーマパーク:キッザニア東京 2006年10月14日
最近ちょっとブームになっている豊洲。いってみたいなあと思っている町のひとつです。何でも元々は、IHIの造船基地があった場所を民間主導で計画して出来た新しい町だそうです。そのためか、かなり今までの街づくりとは違って細部にわたり町全体をデザインできたという意味では、かなり革新的な試みだったのではないかと思います。

今後は築地市場がここ豊洲に引っ越してきたりと、何かと注目を集めそうな町ではあるのですが、いま目玉といえばららぽーととキッザニアではないでしょうか?前々からうわさを聞いたりニュースで特集が組まれていたりとちょっと関心を寄せていたのがこのキッザニア東京。いよいよいオープンということで注目している人も多いのではないかと思います。

キッザニア東京は、株式会社キッズシティージャパンが江東区豊洲の工場跡地約6000平方メートルに、スポンサー43社のパビリオンを設置。担当スタッフの指導の下、70職種を体験できる。主な対象年齢は2〜12歳で、16歳以上は「働けない」そうです。

同社によると、キッザニアは99年にメキシコで誕生。年間約80万人の入場を維持し、初の海外進出が東京だ。住谷栄之資社長は「かつては子どもも掃除や食事の準備など家庭での役割があり、隣には八百屋や魚屋があって、地域で怒られ、ほめられて育った。そんな体験ができる場所を提供したいと考えた」と話す。1日2部制で平日1部は学校などの団体利用のみ。一般入場料は土休日2〜3歳1500円(平日1200円)、4〜15歳3000円(同2400円)、16歳以上2000円(同1600円)。年内の土休日の予約はほぼ完売というからかなりの人気ですね。

キッザニアには、各パビリオンで、こどもたちの年齢や興味に合わせて、さまざまな種類、難しさのアクティビティ(具体的な仕事や体験)が用意されています。パイロットになって飛行機を操縦、アナウンサーとしてニュースを読む、消防士になって消火活動、保母さんになって小さい子の世話をするなど、大人になりきって遊ぶことができます。

どれも本物そっくりに作られていて、ユニフォームまで用意されているそうです。また働く前にはきちんと説明がされて、それぞれ役割が与えられてから仕事をするそうなのです。また働いた子供たちは、「キッゾ」とよばれる施設内通貨でサービスをうけたり、買い物が出来きたり、はたまたお金を預けておくことも出来るといいます。

こうなってくると、子供たちを把握するのも大変と思いきや、セキュリティーも万全で、入場者はIDチップ入りの丈夫なプラスチック製のブレスレットをはめてもらい、簡単に外せないようにロックがかかっているそうです。。入場する際には、メンバー全員のIDチップをグループとして登録。退場する際にも、登録したメンバーが揃って初めてこどもが外に出られる仕組みといいますから、見失っても必ず施設内にいるということが分かるようです。

とまあかなり魅力的な施設担っているわけです。良く子供の頃にやったごっこ遊びの究極的な形かなという気もします。コンセプトとしては何か教育めいたことを掲げているし、また利用者や、専門家のコメントを見ても体験しただけでなく親子で相互理解を進めようとか、お金目的で働くことだけがすべてではないような事を目にしますがもっと気楽に考えていいのではと思います。

これはあくまで「遊び」の一貫として捕らえるほうがいいように思います。なにか将来の自立に向けた支援を促すようなことも期待するのもどうかなあという気もします。普通の遊園地や何かに遊びに行く感覚でOKなのではって思います。こんな仕事もあるんだなあなんて子供が思ってくれれば御の字ではないかと思うのです。

京都には、建設費581億円、年間運営費15億円もかかる独立行政法人雇用・能力開発機構が京都府に開設した「私のしごと館」というのがあります。主な利用者は修学旅行など児童・生徒。もともとのコンセプトが違うにしても、どんな仕事があるかを知ったり、体験できる店では似たようなものですが、その利用価値とコストなんかを考えると「私のしごと館」はちょっと疑問を感じてしまいます。

子供たちにとって必要なの職業観の一番身近な例はやっぱり、両親であったり身近な大人のような気がします。子供にいる周りの大人が、自分の姿を見せてあげればいいんじゃないかなと。だけど仕事を体験して興味を持つ以前に、大人たちが目を輝かせて仕事をしていない限りそれは意味がないような気もしてしまうのです。

まあ色々と思うことはあるけれども、新しいコンセプトのテーマパークが今後どうなるかはちょっと様子を見てみたいですね。
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牡蠣のクリームパスタ 2006年10月12日
今日は早々し仕事を終わらせて、昼間はちょっとお休みしていました。今までの疲れが少し溜まっていたこともあって、ちょっと寝るつもりが2時間近くも寝てしまいました。ここのところの寝不足が聞いているようです。文織の寝顔を見ると元気にはやってしまうので、ついつい動けてしまうのですが、ちょっと気を抜くような状況があるとウトウトしてしまいますね。

今日は、義理の父母たちが夕飯は外で食べるとのことなので、久々に、妻と二人の夕食となりました。というわけで、お家で何か美味しいものをということで、当初ウニのパスタでも作ろうかということで、買い物へ言ったのですが、ウニが出ていませんでした。あきらめきれずちょっとうろうろしていると、牡蠣が出ているのを発見。

ということで急遽牡蠣クリームパスタを作ることにしました。買った材料は牡蠣、たまねぎとマッシュルーム、それから生クリーム。お店で見たことはあるけれども全くレシピなんて知らないので、とりあえずこんな感じかなあということで作ることにしました。

先ず、買って来た牡蠣を塩水で洗い汚れを落としてからキッチンペーパーで水切りをしました。牡蠣といえば生のほうが美味しいのかとばかり思っていたら、生食用で食べるものは、ノロウィルス等の菌を除去している処理をするため味が落ちるのだそうです。牡蠣は体内にウィルスを持っているのでこれを除去するために、滅菌処理した塩水の中で暫く置いておき牡蠣の体内を浄化するそうなのです。すると実がどうしても痩せてしまうのだとか。

だから牡蠣は加工用のほうが味もいいのだそうです。そんな牡蠣に塩コショウをふり身が縮まないように小麦粉をつけてからバターで炒めて白ワインで香り付け。両面にいい焦げがついたら一旦引き上げて置いておきます。

そのあと、玉ねぎを薄くくし切り、マッシュルーム(今回はブラウンマッシュルーム)をカットしてフライパンでこちらもバター炒め。その後生クリームと牛乳を加えて煮立たせておきます。この間にパスタの準備。クリームソースをちょっと味見したらこれが割りと美味しい。とりあえず味を見ながらもう一度塩コショウとで味を整えて完了。

茹で上がるちょっと前に、再度クリームソースに日を入れあったまったところに牡蠣を投入。
茹で上がったパスタを皿に盛りその上からクリームソースをかけて出来上がり。なんとなくこんな感じかなとうので作った牡蠣クリームパスタ一丁あがりです。

そのほかに今日は、ポークソテーとにんじんのサラダなど作りました。ちょっとシンプルだけどまあこんなもんかなということで早速夕ご飯に。早速あったかいうちにパスタを一口。クリームソースは濃厚に仕上がっていたので大丈夫だと思っていましたが、これが牡蠣と良くあう!パスタの茹で加減もまずまずでしたので、思いのほか美味しく出来ました。

もっとお店にもあっていいメニューなのになんて思いながらパクパクと食べていました。妻も気に入ってもらえたので良かったです。でも久しぶりに夕ご飯を作ったこともあって、思っているより手際が悪いなあなどと思ってしまいました。もうちょっと生活の余裕が出てきたら料理なんかも学びたいと思いました。

それから、せっかく作ったので写真を撮っておけば良かった・・・と思いました。今度何かの機会に料理を作ることがあれば写真を撮ってアップしてみようかなと思います。

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30代は辛いよ…。 2006年10月11日
30代。私自身も今年30を迎えて、また文織も誕生してなにかと自分にとっても節目の時期なのかなという感じはします。回りの友人を見ても、結婚する人、会社をやめた人、当たらしことにチャレンジしようとする人などなど良く聞きます。一番多く感じるのは会社がしんどいという話。企業景気が良くなるにつれて、そのしわ寄せがきているのかなあという感じがします。そんな事を漠然と思いながら見つけたのかが今回の記事です。

いま、心の病30代の特に会社員を蝕んでいるといいます。元々、職場と家庭との両立などでストレスが溜まりやすい世代。それに加えて終身雇用が崩壊し、成果主義を求められる時代に
一番直面しているという感じがします。景気が上向きの今だからこそ表出しているような気がします。

心の病がもっとも多いのは30代…。そんな調査結果を今年7月、財団法人・社会経済生産性本部が発表したそうです。02年から隔年で実施している「メンタルヘルスの取り組み」に関する3回目のアンケート。計34問の質問に対し、上場企業218社の人事・労務担当者からの回答があったものを集計。肝心の質問項目は「心の病の最も多い年齢層は」。回答に「30代」を挙げた企業が実に61.0%にも上ったのだ。(2)「40代」19.3% (3)「10〜20代」11.5% (4)「50代以上」1.8%と他の世代をはるかに引き離しての断トツだそうです。

しかも、第1回(41.8%)第2回(49.3%)と着実に増加傾向にあるというのが目を見張ります。その背景について「与えられた仕事上の責任と裁量のバランスが崩れたまま、放置されてきたのが一因」との見方があるようです。つまり、20代に比べると重要な仕事を任せられる半面で、40代のような権限が与えられることがない。それがストレスをもたらしているというのだそうです。

現在の30代は67〜76年生まれ。いわゆる第2次ベビーブームの団塊ジュニア(71〜74年)を含んでおり、アニメ「機動戦士ガンダム」などに熱狂した「おたく」世代にも重なる。一方で、90年代初頭のバブル崩壊による不景気で、就職氷河期や親のリストラなども経験した。確かに私なんかは、これから通る道が今までとは違うなあというのは強く感じた気がします。

76年生まれの大卒が就職活動を迎えた98年。その時期に日本社会の一つの転換点はあったと、帝塚山学院大教授の小田晋さんは指摘しているそうです。自殺者が3万人を超え、国内総生産は2年連続で前年比マイナスに。そして、前年の97年には武田薬品工業が日本最初とされる制度の導入に踏み切っていた。今日では9割の企業が採用したとも言われる「成果主義」です。

こうした環境が、30代心の病の増加に拍車をかけた。派遣社員、非正社員らの雇用を促進した小泉純一郎内閣の労働政策の影響も、小田さんは指摘する。正社員の数が抑制されることになったためだ。30代には手足となる部下はもちろん、責任を分かち合える仲間も数少ない。

まさに板挟みの中で苦しんでいるという感じがします。友人から聞くのもそういう話が多く、
上司からは昔のバブルの良かった頃の話で時代錯誤気味だということ、部下からは会社に対して責任をはたそうとしないようか行動などで、その合間でうまく切り回さなくてはならないというのを感じます。氷河期の中やっと就職して板挟みの結果心の病というのはちょっといたたまれない気がします。

人生の中での30代