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なんと水虫… 2007年11月29日
昨年まではそんなことなかったのに…。今年我が家ではひそかなもんだいが持ち上がってしまいました。それは水虫。はじめに誰がなったのかはよく分かりませんが、共通していえるのが、足の裏がカサカサしてひび割れた感じになっているということ。

はじめは私や義父はなっていなかったので、寒さによる肌荒れなのではないのかなくらいで済ませていたのですが、どうやらその後義父それから私もなって、家族のうち娘以外はみんな同様の症状に陥ってしまいました。時間が余り取れなかったり、皮膚科のやっている時間が忙しかったりそれからやっぱり面倒と言うのが先立ってなかなかいくことができませんでした。

昨日久しぶりにちょっと時間ができたので、皮膚科へいくことに。診察を受けてもらうや否や「はい水虫です。」の一言。言われたのは家族の皆できちんと直してくださいねということ。結局家族総出で取り組まないと、また元のもくあみのようなのです。と言うわけで先に治療していた妻がだいぶ良くなったこともあるので、私も同様の薬をいただいて帰る事に。

家に帰ってから皆でそんな話をすると、それならしょうがないから皆で同じ皮膚科の先生に見てもらった方がいいかなと言うことになりました。でも、これよく聞く水虫とはちがうかんじで、カサカサタイプなのでとくに痒くもなければ痛くもない。このタイプはもしかして結構ほったらかしてしまう人が多いのではと思いました。

私自身ももし一人暮らしなら彫っておいた気がしますし、今回だって皆が重い腰を挙げたのも、娘に感染するかもと言うことからです。そういわれてしまうときちんと治さないとト言う感じですものね。そんなわけで暫くは水虫との戦いです。(笑)

水虫は真菌で角質に好んで生息するといいます。人間の足の裏の皮膚が入れ替わるのが大体1ヶ月ほど。なので最低でもこれから1ヶ月は治療していくことになるかなと思います。水虫の薬は皮膚がやわらかいと浸透していきやすいようなので、とりあえずお風呂上りが一番かなと言うことでお風呂あがりに、よく水気をふきとってから塗ることになりそうです。

とりあえず皆で早期に行って何とか年末には綺麗な足裏に戻してから年越しをしたいなあと切に思う今日この頃です。(笑)

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理科離れは深刻… 2007年11月28日
苦手な教科は?と塾などで聞くと一番多いのはやっぱり数学。その後に英語と続きその後が理科。女性の生徒さんに限って言えば、理科が苦手と言う比率は飛躍的多くなる…。これは私が個人的な質問でえたもの。事実テスト結果などを見ていてもそうですし、夏期・冬期における各講習などをやっていてもそれは窺い知れます。

国語力が低下しているのか、文章どっかり力が低下しているのか、それともわかってはいるけれども考える気がないのかはわかりませんが、とにかく理科の苦手な生徒さんに共通しているのが実験系の問題。丁寧に読んでいけばそれほど難しいことが書いているわけでもないのですがどうも読み取れないようなのですね。

それからグラフ・図などの読み取りにしても然り。グラフの意味しているものや図がなにを指し示しているのかを正確に理解できないのはちょっとまずいのではないのかなあと言う気がします。今回の文部科学省の調査結果を見るにつけてもそれは問題かもと感じてしまいます。

毎日新聞によると、文部科学省国立教育政策研究所が27日に発表では、小学5年生と中学2年生の学力テスト質量保存の法則への理解度が小学生の方が上と言う結果になったという。はじめ記事を読んだときにはえっ?と耳を疑ってしまいましたが、本質をきちんと考える癖がついていないで新しい情報を入れられると、何もかもがうやむやになってしまった結果とするとまあありえなくもないのかなという気がします。

調査は、小学5年生・中学2年生の計6500人を対象にした理科学力テスト「特定課題に関する調査」というもので、06年1〜2月、理科の観察や実験に関する能力を見るため全国の学校から無作為抽出した211校を対象に実施。実験の様子をビデオ映像で見せながら設問に答えさせたという。

問題の実験は、100gの水に20gの食塩を溶かした後の重さを聞く設問。記事や報道では質量保存の法則はそもそも閉じた系とした状況下で、化学反応の前後でその質量は変化しないとなるもの。となると、今回の溶解実験の場合は、厳密に言うと、状態変化と化学変化とが厳密には区別できない状態の電離現象というところなんですがまあそこまでは分からなくてもいいとしてもこれを一つの化学変化と捉えて、きちんと質量保存の法則として捕らえているのは案外いないのではと思います。

今回の問題は、問題を選択肢かつ理由も答えるもの。そうすると、小学生は57.4%、中学校では54.4%となっていたということです。語句などや結果に関しては覚えていてもそれがいったい何かをきちんと理解していないという感じがします。研究所では、小学校で学んだことも振り返って学習などとしているようですが、そもそも何故?と言う問いかけやこれじゃない場合は?なんて考えるのが理科教育かなと言う感じがします。

物事を深く洞察するということは世の中を理解することでもあるし、相手を理解することにもつながる重要なことだと思うのです。こういったことをもっと力をいれて指導していかないと、将来トンでもない事態になるのではないかと危惧するのは考えすぎなんでしょうかね?

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娘とのコミュニケーション 2007年11月27日
も昨日で1歳と二ヶ月になりました。体も当初は小さめだったのですが、それなりに順調に成長。身長に関しては平均とほとんど変わらないくらい。体重は相変わらず少なめですが、まあ一日中暴れまわっているを見るとあの運動量では仕方ないかなあなんて思います。

最近では、ご飯ももう大人とほぼ一緒。我が家は薄味なほうなのでそのまま少し食べやすくして出している感じです。とくに夕飯は時間もそうですし、皆揃って食べられるのが嬉しいようで元気一杯です。昼食も椅子を用意すると、おなかがすいているのか、はたまたお昼ご飯と言うのが分かっているのか自分からちょこんと座って待っているという感じ。

いつのまにか、状況判断だったりができるようになっているんでしょうね。まだ喋るという感じではないのですが、それでも私たちの言っていることは結構分かるらしく、ダメだけではなく、言って聞かせると納得した表情をしたり、気に入らなくて怒り出したりします。

最近が何かと要求したりするときに行うのが片手を挙げて「おぅ」と呼びかけるしぐさ。例えばご飯がほしかったり、私が持っているものがほしかったりするときには必ずこのしぐさ。それからどこかへ連れて行ってほしいときは両手で呼びかける足りします。

要求どおりにされるとニコッて笑ったりしてちょっと満足そう。それから目線が合わないときやたっているとき呼ぶときにはふくらはぎあたりをパシパシと叩いて呼びます。そのときの表情もなかなかかわいい顔をしているんですよね。

はまだ1歳過ぎて間もないのに、自己顕示というか、自己の存在や行動を評価されることに対しては敏感なようです。なにかきちんとできたり、残さず食べたり、すると自ら手を叩いて私たちに拍手を要求するんですよね。ほかのところの子がどうかは知りませんが、なかなか凄いなあと感心してしまいます。

まあこれは何かできるたびに私たちが拍手をして誉めてあげたこともあるのでしょうが。今のところはの呼びかけやしぐさを見て話し掛けて見たりしてお互いの反応をみてのコミュニケーションと言うのが主な手段ですね。そのうちコトバを喋るようになるとまたかわってくるのですが、どうやら家の子はなかなか社べらなそうな気もします。

まあ気長にというかんじですね。ただ今の調子だと、きっとコトバを喋りだしたらもう止まらないという気がしてならないというのもなるのですが…。親子の接する時間はわりとありますが、一緒にお話したり、遊んであげるとなるとこれが割と大変。でもの目線になってもっと聞いてあげるということもこれからは必要かなあと感じる今日この頃です。

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エスカレーター歩くと危険? 2007年11月26日
エスカレーター。田舎に越してからと言うもの、あまり利用することもないのですが、東京に出たときそれから以前千葉に住んでいたときには、ほぼ毎日何処かしらで利用していたように思います。乗り方はというと、子供のころからそうですが、左側の手すりにつかまるように乗るか、急いでいるときは右側を歩くというのはもはやなんのうたがいもなくという感じです。

以前何かの番組で見たことがあるのですが、エスカレーターは片側に乗るように設計されておらず、真中に乗るのが一番いいそうなのです。これはエスカレーターを製造しているメーカーの談。まあ理屈を考えるとそうだろうなあというのは思います。でも余り真中に乗っている人も見かけないですよね。

そんなエスカレーター慣例ともいうべき常識が少しずつ変わり始めているかもしれません。毎日新聞の夕刊によると、横浜市営地下鉄では今秋から全32駅で「エスカレーターでは歩かないでください」というポスターを掲示しているという。エスカレーターは構造上利用者が歩くようには設計されていないのだとか。

もともとの経緯は、利用者からの苦情から。特に高齢者や小さな子供が歩いている人にせかされたり、押されたりすることが起きているというもの。とはいうものの、実際効果はまだまだあがっていないのが現実。今までの慣例を急に変えるのはそう容易なことではないということです。

しかし、今後定着していくまで継続して呼びかけつづけるという。 名古屋市営地下鉄でも04年からエスカレーターでの歩行禁止しているそうですが、「何故右側を歩いてはいけないのか?」「右側を空けるのが慣例なのに何故禁止なのか?」など疑問を投げ返ることもまま在って、歩く人はなくならない。

エスカレーターは建築基準法施行令で幅1.1メートル以下となっている。と言うことは最大でも2人分の横幅しかなくどちらかの手すりを必ず使うように考えられているのだとか。とはいえ有効な取締り方法がない以上は法律で禁止することは難しいのが現状。

日本民営鉄道協会では車内での携帯電話同様、歩行禁止についても、利用者の機運が高まる必要があると述べています。事実私が都心に勤めていたとき、地下鉄からの長いエスカレーターを使っていたときのこと、何度かぶつかったり、ヒヤッとする思いもありました。でもまあ損なもんだとしてとくに疑問にも思わないでいました。

公共の場での安全な利用ということを考えると歩かないのに越したことはないと思いますが、定着するまではかなり時間がかかるかなと思います。階段が併設されているところは急いでいれば階段を駆け上がったりすることもできなくないですが、都心の駅ではエスカレーターしかないところも結構沢山在りますし。こういうのは徐々にしか広がっていかないとおもうので、小さいころから教育をしていくのがいいのかなとおもいます。

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ブイヤベース。 2007年11月25日
昨日、那珂湊で買った食材の中には、ワタリガ二・ハマグリ・ホウボウがありました。というか、魚屋の主人にどんなものを入れたらブイヤベースが美味しくできるかというのを聞いたことにすべて由来するわけなんです。元々昨日はあんこうの鍋をやる予定だったのですが、次の日も折角だから魚の料理がいいねなんて話していたんです。

そんなときに、以前スーパーでブイヤベースの素を買っておいたのを思い出しました。それによればジャガイモ・ニンジンなどと魚のぶつ切りや海老などをいれて煮ればよさそうなので、それを使ってブイヤベースなんていいねと話していたのです。そんなとき、目の前に売られていた魚がホウボウ。

わりと愛嬌のある顔をしていてこれってブイヤベースなんかにしたらうまいのかな?って話をしていたら、魚屋の主人が、ホウボウはブイヤベースにもってこいと言う。さらに下処理の仕方まで教わってあと2種類ほどの魚介類を買うといいというまで教えてもらいました。

早速ほかの見せでうまそうなワタリガニ・ハマグリもチョイス。これを用いて作ったらきっと美味しいだろうなあなんて思いながら昨日は家路を急いだわけです。今日はそんなわけでそれらの食材を使ってブイヤベース作りに取り掛かりました。まずは、ホウボウの下処理。

鱗をとって、おなかをさばいて内臓を取り出す。その後、水でおなかの中を洗い血合いも取り除いたあとぶつ切り。カニはあらってから半分にぶつ切り。ハマグリは塩水につけた後軽く水洗い。それと、野菜たちをさいの目にカットした後、大き目の鍋にオリーブオイルそれからニンニクのみじん切りをいれて低温で加熱。

十分にニンニクの香が出てきたらたまねぎを入れてそのあと魚介類を投入して少しいためた後に白ワインそれから残りの野菜たちをいれて市販のブイヤベースの素を入れてあとは煮るだけ。正直言って簡単♪まあ食材をこれだけスーパーでと考えたらかなり高くつくのですが、そこは漁港の市場。人数で割ればかなり安上がりになりました。

夕食のときにはブイヤベースの良い匂いとともに皆でいただいたスープはまさに出しの塊。それぞれから美味しいスープが出ているので濃厚な仕上がりになっていました。娘も一口食べさせてあげると気に入ったのか次から次と要求する始末。美味しいものは分かるんですね。

これだけの味のものをお店で食べようと思ったら結構高くつくだろうなあなんて思いながらカニをしゃぶりながら美味しい時間を過ごしました。さすがは世界3大スープ。機会があったらまたやりたいなあなんて思いました。

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那珂湊へおでかけ 2007年11月24日
先日から祖父母は親戚のお家で見てもらっているということもあって、今日まではフットワークも軽く動けるということで1年ちょっと振りに、那珂湊まで出かけることになりました。目的は2つ。美味しいお魚を買って来て家で食べること。それから妻や義母にとって大好物の干し芋を沢山買うこと。

前者の魚は那珂湊の漁港のすぐ側が市場になっているのでそこまで行くことに。また干し芋に関しては、途中の幹線道路沿いにあるので寄り道と言うほどでもなくいけるので行き易い感じです。さて、那珂湊まで出るルートは大きく分けて2通り。つくば経由か笠間回りか。いつも悩んでは、結局つくば経由を選んでしまいます。

まあ笠間へ抜けるまでの国道50号線がいつもこんでいるというのがその理由。距離にしてみれば笠間へ行くほうが近いのは分かるのですが…。そんなわけで一端つくばまで出て、常磐道にのり友部ジャンクションで北関東自動車道へ乗り換えていちろ那珂湊へ。

高速へ乗って降りるまではかなり順調であっという間だったのですが、そこからが…。混んで大変でした。三連休の中日と言うこともあって、降りて暫く走ってから那珂湊へ向かう幹線道路に入った瞬間に道路は瞬く間に動かなくなってしまいました。娘もちょっとぐずりだすしでなかなか動かないことにちょっといらだちも感じながら、その流れに加わっていました。

時間も押してきたこともあって、まずはその道路沿いになる干し芋やさんによることに。義妹も干し芋がすきなので送るということもあって、まずは買うだけかって送付してもらう手はずを採ってもらういました。その間我が家用にといろんな種類のものを買うことに。

スーパーでもうっているのですが、ここのは、やっぱり味が違うし、種類も多いのでもう少し頻繁にきたいというのが本音のようです。茨城は干し芋の生産が全国の9割を占めているそうです。確かに子供のころは、あんまり干し芋なんて見なかった気がしますからきっとあんまりなかったんでしょうね。

そこを後にしてまた渋滞の列に加わりながらたいした距離でもないところを30分ほどかけてようや到着。時計はもう2時を回ってしまっていました。娘もだいぶおなかをすかしているだろうと思いきや、先ほど試食でたべた芋が結構膨れているのかそれほどぐずる様子もなかったです。

魚料理を一通り皆でいただいた後はいよいよお買い物。干物だったり、鮮魚もそうですが、やっぱりスーパーで見るよりは多くの人が出ていました。娘も魚をこんなにもたくさん間じかで見ることがないからか、あっちじろじろこっちじろじろで動くよりもきょろきょろする感じでした。

飼ったのは、貝類や干物など保存が利きそうなものと、あんこうとホウボウに金目などを買って帰りました。もう少し近かったらもうちょっと頻繁に来たいと私も思うのですがなかなか…。早速今日は買ってきたあんこうで鍋をやりました。

帰りの時間は思いのほかすいていましたが、それでも予定していたよりはおそくなってしまったので簡単にできる鍋というのは、重宝です。でも味は抜群。やっぱり新鮮なあんこうと肝を使うと美味しいものですね。久しぶりのドライブそれからお買い物と、家族皆で楽しんだ一日になりました。



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喜寿のお祝い 2007年11月23日
今日は義母の恩師のかたの喜寿お祝いを行う為に、つくばへ皆で出かけました。これだけ聞くとなんだか変な感じもしなくも無いのですが、義父母の家族は前々から家族ぐるみでのお付き合いがあるそうで、ことあるごとに家族や親しい人たちが集まってはお話したりしているのです。

私も妻と結婚して、この方と知り合うことができいろんな話を聞くことができているのは光栄かなと言う感じもします。自分が接することのできる70代の方といえば、自分の親戚の人たちくらいで後はなかなかいないのが現実。そういったこともあるし、また何の利害関係もない人たちがこういった場に集まって自分たちの思っていることを話すというのもなかなか無い機会かなと思います。

会は12時半からの予定だったのでそれに間に合うように皆で出発。つくばまではそれほど遠くないので、
1時間もしないうちにつくことができました。今日は天気もよくなかなか気持ちの良い日でちょっとホッとしています。会場から駅までは歩くと結構な距離なので、私と妻が電車でくる人たちを迎えに行きました。

娘にとっては、久々に大勢の大人たちに囲まれてちょっと緊張気味。娘は娘なりに気を使っているようです。そうこうしていると、今日の主賓の先生夫妻も到着されて、人数が揃ったところで、会食が始まりました。音頭をとるのは、義父の弟さんの幼馴染であり、また義母の同窓生の方。

といってもこの方も、親戚のような方でその方も夫婦でいらしていました。当時の思い出や、先生にまつわるエピソードを交えながらいろんな話を聞くことができました。この会の面白いところは、それぞれ話をする時間が設けられていること。

といってもその内容はどんなことでもよくって、日々の思ったことだったり、社会情勢のことだったり、あるいは思い出話だったり。聞き入る人もいれば、質問したりあるいは茶々を入れる人などさまざまですが、こういった場があるというのはいいなあとつくづく思うんですよね。

会食といってもなかなかそういった形でいろんな人の話を聞くことも無いし、意見をぶつけることもないのでこれは凄く新鮮な気がします。また年代も千差万別。娘を含めれば1歳から77歳まで親族でもない人々が、何の利害関係もなく、大いに語らい遊ぶ。そういうのってなかなかないですものね。

そういった意味では、お祝いの席ではあるけれども、お祝いも一つのメインではありますが、こういったことで皆が集いお話をして楽しい時間を過ごす。まあサロンとまでは行かないまでも、そういうところに使用とする意思もどこかにあるのかなと感じてしまいます。どちらにしても、楽しい一日でした。


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エコ棺でCO2削減? 2007年11月22日
人間が最後に横になる場所というと、思い浮かべるのが。妻と時々笑い話で、私は背が高いから途中で足を折って入るか、特注で通常のものよりも眺めのものを作ってもらわないといけないなあなんて話していました。まあ私にとってと言うと、実感が湧かないのでその程度しか分からないというのが本音です。

今まで最後のお別れの場所には何度か参加させてもらって人々と最後に面会するのもまたこの長方形の箱なので棚後思うと、実感としては沸かないまでもそれなりに思い入れもあるのも事実。そんな「」の在り方に一つ「エコ」というものを考えるとこういうことになるのかとちょっと思いました。

Yahooニュースによると、いわて生活協同組合が運営する葬祭事業「セリオ」では、環境へ徹底的に配慮した「紙製ひつぎ(エコひつぎ)」を導入しているそうです。11月17日から3日間、見学会を実施しているなどして今秋から利用促進につとめているとのこと。

生協では00年にISO14001を取得それ以後環境への負荷を削減する努力を積極的に行ってきたといいます。こうした背景の中、葬祭事業の中でもなにか環境への貢献ができないものかと考えた末に生み出されたのが、今年4月から導入したエコひつぎ。

製造販売しているのは東京に本社のあるトライウォール社。全国の葬儀社でもすでに導入されているものだそうですが、生協が運営する葬儀会館としては今回の件が全国初だそうです。このエコひつぎは木製パルブを見料に三層構造のダンボール製。従来のひつぎの3分の2の森林資源でつくることができ、釘も使わないのが特徴。

また1回の火葬で必要な灯油は70リットルの従来品と比べエコひつぎは燃焼に必要なエネルギーを50%低減させて、火葬時間も10分程度短縮できるという。これにより、有毒物質も3分の1に減るという。また同生協はすすのでない会葬礼状はがきなどを導入し積極的に環境対策を行っているとう。

冠婚葬祭もエコ。そういう時代になったんだなあとちょっと感じました。それにしてもちょっと思ったのが、紙製のひつぎが結構出回っているということ。まあ何処でもというわけにはまだ行かないのかもしれませんが。それから生協が葬祭事業もやっていたんだなあと言う驚き。どちらにしても私の知らないことばかりだったのでへぇ〜と思いました。

環境負荷を如何に減らしていくのかをこういうところでも取り組みだしているというのはいいことだと思います。社会の仕組みとして便利な面をかなり追及してきたところもありますから、少しくらい不便でも環境に配慮した生活スタイルと言うのを考えていかなくてはいけないなあという思いがしました。


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ヒト皮膚から万能細胞 2007年11月21日
再生医療。コトバとしてはここのところ良く聞くものですが、自分にとってはどうも遠い存在と言うか、ピント来ないかなというのが実際のところ。失われた組織を再生したり、痛んだ組織との交換ができる医療。今までは不可能とされていたり、あきらめざるを得ないものでもこの進歩によって飛躍的に救われる人々がいるのも事実。

今までこれらの医療で注目されていたのが、ES細胞とよばれるものがあります。これは人間のクローンはいなどからつくる胚性肝細胞と呼ばれるもの。これを用いるとありとあらゆる細胞が作り出せる可能性があるものの、受精卵をもちいることに対する倫理的問題。それから他人の細胞からの移植なので拒絶反応がある点が問題視とされてきました。

今回京都大学が発表した方法はそれららのことをクリアし再生医療に対してかなり現実味を帯びてきた感じがします。毎日新聞によると、京都大学とアメリカの研究チームがヒトの皮膚細胞から、心筋細胞や神経細胞などさまざまな細胞に分化する能力を持つ万能細胞「人工多能性肝細胞」(iPS細胞)を作り出すことにそれぞれ成功したそうです。

京都大学の山中・高橋教授らによると、体細胞を胚の状態に戻し、さまざまな細胞に分化する能力をよみがえらせる「初期化」と呼ばれるものには4つの遺伝子が必要であることを発見したそうです。昨年8月にマウスの皮膚からiPS細胞を作ることに成功。これをうけて世界中の研究者がヒトのiPS細胞の解発をおこなっていたという。

ヒトのiPS細胞についても同様に4つの遺伝子を成人の皮膚細胞にウイルスを使って導入したところ、iPS細胞を作ることに成功。基本的には多くの細胞を作れることは分かっているようですが、今後はES細胞との比較や導入遺伝子の検討によりES細胞と同等の能力を実証すること、それから遺伝子導入に用いるレトロウイルス以外のより安全な作成法の開発になるという。

基礎的な研究段階もそうですし、実用化に向けてはまだまだ多くの課題も抱えています。例えば、「初期化」に用いる4つ遺伝子の中にはがん細胞の遺伝子も含まれている為発がん性の危険もはらんでいる。会見ではそういった背景も含めて慎重に進めたい内情を示していたように思います。問題なのは日本の法的枠組みもそうですし、国としての姿勢の問題。何かと決議が遅い議論をしている間に、日本で生まれたこの技術が結局は日本ではできないなんてことになりかねない。

かといってむやみにどんどん薦めていいものかという倫理的な問題もあるかと思います。ES細胞に比べれば抵抗を感じないまでもだからOKと言うものでもないと思いますし。しかし、現実問題としてこれらの医療技術を必要としていることもまた事実。多くの問題を抱えていることには関わり無いとは思いますが、安全な医療を適切に患者さんにと言うのが一番だと思います。

時間はまだまだかかるとは思いますが、こういう今後大きく飛躍する分野に関しては国としてもきちっと評価し体制を早急に整えていって欲しいなあと思います。

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いよいよミシェラン東京出版 2007年11月20日
誰しもが、何者かに評価されたいという欲求は持っているものだと思います。世の中多くのものがランキング化されたり、価値基準の目安となっています。それはある意味まあ仕方の無いことかなと言う気もしますが、それはそれ。自分にとって必要なものかどうかは実際に試してみたりしないとわからないような気もします。

ミシュランガイド東京がいよいよ発売と言うことになりました。100年以上の歴史をもっているガイド。はじめは運転手に無料で配布され、タイヤの使い方/修理法などの実用情報が盛り囲んであったが、その後21カ国をカバーする18種類のガイドに発展したそうです。レストランの格付けに関しては至ってシンプル。料理の調理法と味付けの完成度、価格と質のバランスなどを5つの基準で評価。

それをふまえて3つ星が「わざわざ訪れる価値がある卓越した料理」としてひょうされていてその後に2つ星、1つ星と続く。ちなみに、2007年度版の収録レストランは全ガイドで1万6150軒。うち三つ星は56軒だそうです。今回の東京版は都内23区のレストラン1200軒以上とホテル50軒を抽出し、昨年11月から欧米人・日本人の調査チームが匿名で訪問し食事を評価したという。

結果、星付きレストランは全部で150店。うち最高ランクの3つ星には8店、2つ星には25店、1つ星には117店が輝いたそうです。発行元の仏タイヤメーカー「ミシュラン」の同ガイド総責任者、ジャンリュック・ナレ氏によると「日本は世界で最も星つきレストランの多い国になりました」と話したという。まあ東京にはありとあらゆる食が集まっているからそれは個人的には納得かなと言う気もします。

今回のことをうけて、一番思うのは、外食産業やその周辺に携わる人たちへの影響力もかなりありそうな気がします。星を今回取れたからといって、また今度も大丈夫と言うものでもないですし、取ることよりも星を落とすということのほうが気になるのではと思います。現に、以前フランスでは3つ星から2つ星へ降格したレストランの料理人が自殺したというケースもあるくらいです。

そこまで気にしなくてもとは思いますが、こればかりは…。また消費者もこのレストランの評価には一目置くだろうし、料理評論家自体もこういった評価の影響をうけてしまうのではないかと思います。それはそれである意味仕方の無いことかもしれませんが、うーんと思います。

日本の食文化を考えた上で果たして的確は評価ができるのかであったり、妙にフランス料理店が多かったり…。そういう意味ではまだまだ始まったばかり。これから何年もかけて一つの形に落ち着くところは在るのかもしれないなあという思いもあります。

一つの価値のあり方としてはこれでいいのかなと。ただ、個人的にはいろんなランキングなどで評価してあっても結局は自分にとって美味しいかそうでないかでしかない気がしますから、あまり他人の評価はあてにできないところもあるかなと言う思いもあります。

となんだかんだといっても、今回取り上げられていたお店にはどれも行ったことが無いのが事実。(爆)まあ私の知りえない上での評価と思えば個人的にはあまりお目にかかることも無いし、いくことも無いお店がほどんど。というよりいけないというほうが正しいかな。(笑)

ちなみに3つ星を取ったところは以下のお店。聞いたこともあるお店もあるけれどもと言うレベルでしか私はわかりません。
かんだ(日本料理)・カンテサンス(フランス料理)・小十(日本料理)・ジョエル・ロブション(フランス料理)・すきや橋次郎(すし)・鮨水谷(すし)・濱田家(日本料理)・ロオジエ(フランス料理)


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味覚の授業の必要性 2007年11月19日
食生活乱れはここのところ良く取り上げられる問題として、紙面でもよく目にします。実際塾でお手伝いをしていても、夏や冬の講習を受けている生徒さんの多くは、お昼ご飯がコンビニの弁当であったりサンドウィッチなどで済ましていることが多いようです。

まあ両親が働いていたり、時間的な余裕が無いということになるのでしょうが、勉強いがいに伝えたいことがあまりにも多いことに少々戸惑ったりします。勉強ができる子ほど、生活習慣がきちんとしていたり、食事を疎かにしない教育を家で受けていたりするのはここのところ塾にいてよく思うことの一つです。これがそのまま学力との強い相関を持つわけで花井と思いますが…。

東京新聞の電子版によると、味覚が十分に発達していない子供が増えているといわれるいわれています。美食の国と言われるフランスでは、日本同様に食生活乱れから伝統料理の文化が廃れつつあり、危機感を感じた料理人たちが90年ごろから味覚についての授業を行っているそうです。

日本でもこういった影響を受けて、日本味覚教育協会では、フランスの味覚授業を紹介し日本でも実践しているそうです。内容は、まず味についてどんな種類のものがあるのかを教える。料理の基礎となる「しょっぱい」「すっぱい」「苦い」「甘い」の四つ。これをそれぞれ、塩・酢・カカオ含有量の多いチョコ・砂糖を使って実際に味わってもらうというもの。

学校でそこまでする必要があるのかどうかは良く分かりませんが、それほどに日本でも食生活乱れから、味覚が衰えていることについて危機感を感じているというのが現状。中には、食品が腐っているのかも分からない子もいるという。こういった状況を受けて、日本味覚教育協会の有名シェフのジョエル・ロブションさん・三國清三さんらが発起人となって2000年に設立されました。

味覚授業の最後は、地域の料理人に提供してもらった少量のお菓子や料理を試食する。心をこめて作ったものを皆で食べる楽しさを伝えるのが目的だそうですが、これは本来家庭で自然と身につくものと言うジレンマもあるとか。味覚そのものも大事ですが、食を取り巻く環境を見直すこともまた大事だと思います。

たまにはレトルトもまあ仕方ないにしても、家庭のご飯が何よりも一番美味しいという感覚がやっぱり大切だなあと最近は感じます。家の娘はというと、ほぼ毎日が手作りのもの。たまにレトルトのおかずなど上げるとあまり良い顔をしないところをみると、もしかしたら多少なりとも違いを感じ取っているのかも?なんて思ったりもします。

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ケーキバイキング。2007年11月18日
今日はあさからちょっとバタバタしていました。というのも、前々からいわれていたことなのですが、東京へお出かけしなくてはならない日なのです。個人的には楽しみ半分、日曜日はのんびりしたいなあという重い半分でしたが、こういうこともめったに無いので出かけることに。

目的は、義父母がそれから妻たち家族が以前住んでいた東京で知り合いお世話になったかたの旦那さんが個展を開いたというのでそれをいにいくことになっていました。当初は儀父母で行くはずだったのですが、義母が足を悪くしてもう退院してだいぶ良くなっているのですが、さすがに東京まではということで、私たちが行くことにしました。

場所は中央線沿線のとある駅。新宿から乗り換えて一路西へ。考えてみれば、夏お仕事で娘を見てもらって以来なので、3ヶ月以上ぶりに妻と2人でお出かけです。朝もバタバタしてしまったことと、昨日娘が寝るのがちょっと遅くなってしまったこともあって、お疲れ気味。結局電車の中では2人して結構寝てしまいました。

個展については個人的には良く知らない人だったので、妻がすこしお話を。今までいろいろと紆余曲折があってここまできたきたことなのだそうですが、作品(オブジェ)には作者の人柄が出ているのかなにかホッとする感じが出ていてなかなか面白かったです。

その後時計を見てまだ1時過ぎ。ということで新宿へまず戻って、妻が行きたがっていたケーキバイキングへ。(笑)場所は新宿の某ホテル。14時半からと言うことなので、私たちがついた時間もちょうどそのあたり。しかしもうすでにお客さんで一杯になっていました。

とりあえず時間もかかりそうだったので、カウンター席ならすぐ案内できるということなのでそちらでいただくことにしました。品数はざっと30ほど。全体的に小ぶりだけれども味はわりと濃厚なイメージでした。とくにブリュレはおいしいのですが甘い。といいながらも結構食べてしまいました。

どれもわりと美味しく時間もきにしなくていいというのは良かったかなと思います。早めにいったこともあってほとんどの種類を食べることができました。まあ半分ずつですが。ただちょっと思うのがケーキに並ぶ長蛇の列。それから品数は多いのですが量が…。個人的にはティラミスももう一度と思っていいったらもう無かったのです。これはちょっと残念。

きちんと下調べをしないでいったので値段も昔のままかと思って入ったら一人3500円とこちらもちょっと高いかなあと。決して雰囲気は悪いわけではないし、飲茶なんかも数種類あったりしていいのですが。ちょっと全体としてのパフォーマンスにはかけるかなあと言う気がします。妻としては楽しみにしていただけにちょっと残念がっていました。こういうのは前にきちんとした調べをした上でいかないとだめですね〜。

何だかんだいってもおなか一杯食べてでてきたのだからまあよしとして後にしました。娘もおりこうに留守番できたみたいでちょっとホッとしました。まあ内容は置いておいても、こうやってたまには2人で外に出て行けるだけでも義父母には感謝です。

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親戚の叔父 2007年11月17日
今日は、なかなか会うことがないのですが、義理の叔父がきました。目的は、祖父の残した資料の整理と言うことらしく、懐中電灯を片手に義父とともになにやらバタバタと探すようです。にとっては、叔父に会うのはもう何度かになるのですが、ここ最近はちょっと護符沙汰していたことあってちょっと心配していました。

何せ、このごろは男の人に声をかけたらされるともうそれだけで火がついたように大泣きですから(笑)。3時ごろにちょっとは眠くなってしまっていたので、寝かしつけてから、義父母に見てもらいその間に私と妻は、買出しに出かけました。

私たちが帰ってくるかこないかの間に、叔父さんは家にくるということだったので、どうやらいない間に対面することが濃厚のようです。(笑)今日の夜は寒いということもあって鍋にすることに。以前やって好評だった鶏鍋をする為にその材料を買い出かけました。何はなくても、鶏ガラそれから鶏のひき肉がないと始まりませんから。

帰ってきたらが大粒の涙を浮かべたまま、義母に抱っこされていました。やはりかなり泣いてしまったようです。どうもその場から動きづらくなってしまったのか、はジーっと叔父を見つめたままおとなしくしていました。ちょっとそのままにしておいたほうが良いかなと言うことで、夕飯の支度を私と妻で始めました。

まあ準備といっても鍋なので、野菜を切ってガラでスープを採るだけなのですが。(笑)その後、叔父たちは、資料の整理をしにいくと、ちょっと場が和んだのか少し安心したのかいつもほどではないにしても、また遊び始めました。お風呂に入り、夕食の席を囲むときはちょうど叔父は向かい合わせの位置に。

また泣くかなあと見ていると、今度はそうでもなく、ジーっと見ているだけ。少しずつなれてきたのかたまにはにこっとする場面も在りました。ちょっとホッとしながら鍋を食べ始めました。やっぱり寒いときには暖かい鍋に限りますね。その後、暫く叔父は一緒にいたのですがもう泣くこともなく暫く時間を過ごしました。

叔父の帰り際、がいつものいたずらをしていたので、ちょっとおこられたら、それをきっかけにまた大泣き叔父が挨拶して返った後も暫く落ち着かない様子でした。やっぱりはそれなりに緊張していたようなのです。でも面白いですね。その場の空気を読んでるのかは分かりませんが、やり取りを見ているうちに慣れていくのですから。次ぎ合う時にはどんな対応を見せるのか、ちょっと楽しみになりました。

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子供が携帯に12万円? 2007年11月16日
子供が携帯でつきに12万円も使うという記事をyahooニュースで見つけてビックリしました。どうやったらそんなに使えるのかということもおどろきですが、その無責任ぶりにもあきれてしまいます。最近のこどもたちの携帯利用は広がっているにしてもこれはちょっと…。

携帯電話をめぐって母と娘でトラブルを起こしたのは13日。母親は、長女の携帯の10月分の使用料が12万円を超えたため、携帯を長女から取り上げた。取り上げた携帯は弟が使っていたが、長女が勝手に携帯を持ち出して隠れて使用。それを見つけた母親が腹を立て、長女の髪をつかんで床に叩きつけたり顔を殴ったりしたという。長女はそれから近くの駐在所に助けを求め、寄居署が14日、長女に暴行を加えて顔に2週間の打撲傷を負わせた傷害の疑いで母親を逮捕したという。

それにしてもこの母親の気持ちは十分にわかるというか、娘も殴られて当然な気がします。ましては中学三年生。もう分別も分かるだろうに…。一種の中毒症状に陥っていたという感じなんでしょうかね?この家族は子供6人に夫婦2人の8人家族。想像するに月12万円も携帯電話をつかわれたらとおもうと気が知れません。まあむやみに携帯電話を渡してしまうこと自体も問題なのかもしれませんが。

これほど高額になってしまったのは、ゲームや動画などを頻繁に利用していた可能性があるといいます。携帯電話でネットワークアクセスすると現行ではほとんどの場合時間に応じた使用料が発生してしまいます。こうなってくると、おちおち携帯電話を子供に渡して上げるなんてことはちょっと考え物のような気がします。まあ時代が時代だからということもあるのかもしれませんが…

現在ではこんな事例を受けてか、使用料に歯止めをかけるサービスを提供し始めているそうです。使用料自体に上限を設けてメールで知らせたり、自動的に停止したりするサービスも普及させている。ドコモ、KDDIとも、一部を除き上限の最高額を1万5000円前後に設定できるそうです。10万円を超える使用料というのは、想定外なのだとか。

携帯もっても料金は払わない。自分のお小遣い範囲内でとかしないとこれはきりがないような気がします。大切なものならいざ知らず、たかが携帯。それに振り回されてしまうのもなんだかなあと思います。また一つモラルが欠如しつつあるのかもしれませんね。

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環境対策で食糧危機? 2007年11月15日
環境問題の打開策とされている一つに挙げられているのがバイオ燃料。石油代替品とまではいかないまでも燃料の消費を押さえる目的でここ数年で、さとうきびやとうもろこしの生産が増えているといいます。これにより、さとうきびやとうもろこしの値段も上がっているというのは前に聞いたことがあります。

さらに、とうもろこしの生産を増やす為に、生産地域がほぼ同じである大豆の生産をとうもろこしの生産に切り替える向きが出てきているそうです。これにより問題になっているのが、大豆の生産量の定価による価格の上昇。日本人にとって大豆製品はきっても切れない存在。その根幹が今揺らぎ始めています

毎日新聞によると、原料の大豆高騰に苦しむ豆腐、みそ、納豆、しょうゆの業界4団体が14日、東京都内で共同会見し、製品の値上げに対する理解を求めたそうです。大手食品メーカーの値上げが相次ぐ一方で、大半が中小零細の4業界では、大手スーパーなどに値上げを受け入れてもらえない企業が大半を占めるという。

各団体の代表者らは「このままでは食卓に欠かせない食品の存続にかかわる」と、窮状を訴えています。米国のバイオ燃料の需要の高まりでトウモロコシへの転作が進んだことなどから、輸入大豆の価格は昨年に比べ20〜30%上昇。4業界ともコスト上昇が経営を圧迫しているため、値上げに向けて団結することになった。

それに加えて、豆腐業界では後継者難もあることから、廃業が毎年400〜500社に上るそうです。日本豆腐協会の村上豊会長は「値上げができないと廃業が加速するうえ、商品の供給にも支障を来す」と訴えている。4団体は小売業界に対しては値上げの要望を、生産者には国産大豆の増産を訴えるなどの活動を続けていく方針。

考えてみれば、大豆製品はほぼ毎日口にしている。味噌・醤油・豆腐・納豆…。その輸入の7割以上がアメリカ。ついで2割弱がブラジル。そう、とうもろこしへの転作を進めているアメリカからの輸入が圧倒的なわけなんですよね。日本の食文化をアメリカが支えている。国防・経済のみならず、食に関してもおんぶに抱っこな関係。

今回のことを考えると値上げというのは仕方の無いことかなと言う気がします。まあ豆腐や醤油なんてこんなに安くて大丈夫なのか?と思う値段で売っていたりしますから…。豊食に見える日本の食糧事情も、世界経済にながされてあっという間に不安定な状態になってしまうことも十分考えられます。特に日本人にとって大事な食品に関してはもう少し国のほうでも対策を考えていかないとと思います。

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ペットにも高度医療… 2007年11月14日
ペットと言うのは個人的には飼ったことがありません。以前3年ほどチワワを預かって育てたことがあるくらいで自分からはどうも進んで進んで飼えないんです。元々動物と人間とは相容れないものと言う認識があるからかもしれません。その動物にとって本来在るべき姿でいるのが一番いいはず。と言う思いがあるからかなと。

とはいえ犬や猫などはもはやその進化から考えても人間とともに生きていかざるを得ないのだと思いますが。昔よりもペットと人間の距離感と言うのは近くなった気がします。昔は完全なる主従関係だった犬も、今では家族の一員として扱われてることが多い気がします。

ペットを大切に育てていくあるいは生活していくというのはある意味いい事なのかもしません。でも動物も人間と同じようにな病気にかかる様子を見ているとうーんと感じてしまう。そんなペットたちのために高度医療が進みつつあるといいます。CTやMRIを使った検査や人工心肺を用いた心情手術であったり放射線医療…。その内容は人間とは変わらないようです。そんな記事が毎日新聞に載っていました。

超音波を当てて画像をチェック。その横にあるのはエックス線の検査画像。診察台の上には人ではなく下痢をしているダックスフントそうここは動物のための高度医療施設。東京・武蔵野市にある日本獣医生命科学大動物医療センターには、毎日40〜50匹の動物がくるといいます。

院内にあるのは内科・循環器科・腎臓科・腫瘍科・神経科…。それはまるで人間の総合病院。”患者”は開業医から紹介されてやってくる。病気の症状は中毒から癌・心臓病などさまざま。動物は不調でも喋ることができないので飼い主からの聞き取りが不可欠だという。

医療の進歩によって動物も長生きできるようになった。しかしそのために癌や循環器などに重い病気を患っているケースも増えているという。このセンターでは検査・手術予定は一つきさきまで埋まっているとか。その他高度医療を提供しているところも数ヶ月待ちもあるようです。

こうした背景をうけて高度医療に携わる獣医師育成や診察レベルの底上げを目的として川崎市に日本動物高度医療センターが開設45人の獣医が治療にあたり、最新鋭のPETなども備えているとか。。獣医学教育に関しては基礎研究が中心だったのでこれからは臨床の場を提供していきたいという。

動物のための保険も最近は珍しくなくなってきたり、扱いは本当に人間同様。ただ思うのは、動物はあくまで動物決して人間ではないということ。ペットはにんげんよりも寿命が短い。それは必ず生死をしっかり見届ける義務が飼い主には在るということでも在ると思います。むやみに【病気】を直すことに専念するのではなく、余命が短くなってきたペットにとっては飼い主との時間を大切に過ごすことも大事なのではないのかなと思います。

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高度情報化社会がもたらすもの 2007年11月13日
この二十年余り私が記憶しているかぎり私の小学生の時代はまだ昭和であり、身の回りにあふれているものはアナログ一色。流行の廃りはやりはあるにせよ、基本的な社会のシステムについては大人も子供のそうギャップがなく共有できていた時代のように思います。

時代が進むにつれてパソコンが登場し、インターネット・携帯電話が普及し私たちの皮膚感覚では捉えきれない早さで進化を続けている。便利になることで、人々は知的創造活動に費やす時間がおおくなり、より豊かな生活を営むことができる…。

こんな文句をどこかで見たことがあります。実際便利になり、一人の人間が共有できる情報量というのはちょっと前に比べて比較にならないほど多くなりましたし、事実弁rになりつつあるのはいうまでも在りません。では人々はより豊かな暮らしをしているのかと言うと、そうでも内容に思うのです。

そんな思いをずっと抱いていましたが、そんなことを話題にした記事を産経新聞の電子版で見つけました。【溶け行く日本人】のシリーズ快適の代償(1)待てない人々というコラム。私個人は携帯電話がそれほどすきではないので身に付けていても重要でなければ基本的に後回しどちらかと言うと電話重視でメールはほとんどと言う感じです。まあ現代腎っぽくないのかもしれませんが。

記事で驚いたのは、メールの返信が5分と待てない人や、小中学生で15分以内に返信しないと友達じゃないという感覚。あるビジネスパーソン対象の調査によると、「待ち時間」について、通勤電車の遅れが5分でイライラするという人は10年前で18%弱で現在派57%弱と言う。日本人は極端にせっかちになっているようなのです。

「待つ」ということは本来当たり前のこと。自らが世界の中心でないのだから、相手の都合もあって初めて社会が成り立つことを考えれば多少の「待ち」は想定内のことだと思うのです。それは仕事のみならず、プライベートの遊びだったり、はたまた教育だったり広範囲について待てなくなっているようなのです。

社会全体として待たせないサービスを重きをおいて、その方向に向かって次々と進化している。それはそれでいい事なのかも知れませんが、そのお陰で待つことに対して我慢ができなくなっている。それは先ほどあげた豊かな生活を営んでいるというのかどうか…。

先の調査によると待ち時間のリミットは次のようなものだそうです。総合病院30分、通勤電車の遅れ5分、スーパー・コンビニのレジ3分、パソコンの起動1分、インターネットの開始10秒。皆さんはどうですかね?個人的にはどれも当てはまらないというか元来がのんびりやな物だからかも知れませんが。

ゆっくりした時を過ごす。待たされることや待つことを自然と受け流すことができる心のゆとりをもつというのが人間にとっては必要なのだと思うのですが…。この先どんどん速度が増していく情報化社会になると一体どういうことになるんでしょうかね?ちょっと怖くなってしまいます。

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冬期講習始まる。 2007年11月12日
11月にはいって庭の木々も色づき始めたり、葉を落としては徐々に冬支度を始めています。今年は心なしか9月まであつかったせいか、あまり秋のすがすがしい日が少なく、なんだか急に冬へ近づいている気がします。個人的には具合もあまりよくなかったし、バタバタと忙しかったせいもあってあっという間だったからかもしれません。

さて、この時期になると、そろそろ本格的は活動が始まるのが冬期講習。9月の末でだいたい夏期講習が終わったばかりではありますが、ここから私立受験、公立の受験日までは息が長いですが生徒さんにはいよいよ本腰を入れてもらいたい時期でもあります。

大学受験もそうですし高校受験もこの11月からの時期をどう過ごすかで年明けにむけた備えと言うものが大きく変わってきます。とくに高校受験はそれが顕著なのではないかなと思うのです。最近の傾向として、あまり無理せずいけるところへ行くという感じの受験生が多いように思います。

努力しなくても多く物は手に入るとちょっと思っているところもあるのかも知れません。でも思うのですが、基本的に自分にとって大切なものだったり、価値あるものは努力して手に入れたものなんですよね。そのことを話の合間などに入れては、受験を機にすこし自分の将来や生き方も考えてもらえたらなあなんて思っています。

最近はニュースなどでも話題になっていると思いますが、二極化の波がなんて報道を良くききます。今のお手伝いするようになっておもうのはにくる生徒さんもわりといぜんよりもできるできないのばらつきが幅広く、中間層が少なくなっている気がします。

話をきくと、多くの生徒さんが家でも勉強しない。じゃあできるのかというとそうでもない。最近で始めた試みの一つに、家庭学習の重要性を伝え計画表を作成してもらうこと。時間配分や目的達成までにどれくらいやらなくてはならないのかを自分で考える癖をつけさせて、自立学習の足がかりにすることが目的。

とはいえなかなか…。受験生にいたっても、毎日どのくらい何時から何時までやっているなんてことをキチン把握できていないようですから…。よく成功術の本なんか読むと時間の活用に関する項目が多いですよね。人生にすべてがそれではともおもうのですが、節目節目だったり、組織に属してノルマを達成する。とある目標に向かってまい進する時にはやっぱり時間管理は必要なことだと思います。

受験までの間是非そのことを念頭において有効に