夜ちょっと夜更かしをしていると、NHKの『ためしてガッテン』
が再放送されていました。
今回のテーマは
常識大逆転! 体脂肪の新改善術
というものでした。
脂肪のつき方には2種類あるのは皆さんも聞いたことがありますよね。
内臓脂肪と皮下脂肪。
このうち内臓脂肪は、体の内側で増えいくため、存在が良く分かりにくい
蓄積が進むと心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因となるそうです。
これを簡単にチェックするのには次のウェストの基準数値を目安にすると
いいかもしれません。
おへそ周りのウエストが男性で85センチ、女性で90センチ未満。
まずはこれより少なくすることが大切だそうです。
では何故内臓脂肪が余計に蓄積すると
高血糖・高血圧・高中性脂肪などの症状が出るのかというと、
内臓脂肪の役割に大きな秘密があるそうなんです。
内臓脂肪は短期的に脂肪(エネルギー)を蓄える場所であるからだそうです。
それならよさそうな感じなのですが、
これが過剰に存在すると、食事で取り入れた脂肪の行き場がなくなって
血中に多く脂肪が存在することになってしまうことが問題のようです。
さらに話は進んで
国内では100歳以上の人口は2万5千人。
その人たちの体にはある老化を遅らせる物質が存在しているようなのです。
それが、『アディポネクチン』
この物質こそ実は脂肪で作られている物質なんです。
なんだか驚きですよね。
このアディポネクチンには、動脈硬化を予防し、
血圧、血糖値、中性脂肪値を正常化する作用が確認されているそうです。
このアディポネクチンが作られる場所こそ内臓脂肪を
溜め込む場所なのだそうです。
つまり、内臓脂肪の量によって良くも悪くもなるということが
いえるということですよね。
そのためにも内臓脂肪を減らすようにしましょうというのが今回のねらい。
内臓脂肪を減らすコツ。
コツ1 歩く
コツ2 階段を使う
コツ3 帰り道などを運動時間に活用する
コツ4 運動と共に食事にも気をつかう
コツ5 家族の理解
普段の生活でちょっとだけ気をつけてコツを実践したり
ウェストを図ってみたりするだけでもだいぶ違うということみたいです。
それからアディポネクチンはどうやって増やすのか。
アディポネクチンはたんぱく質のため直接取り入れたり薬ではないそうです。
ただし、このアディポネクチンを増やす食べ物はというと
大豆タンパクが効果があるそうです。
今回のためしてガッテンはちょっと知らないことばかりだったので
なかなかに興味深かったです。
私の場合大豆製品はかなりたくさん食べていますし
そのあたりは心配ないかな。それから少し運動をすることを心がけようと
思いました。
皆さんはどうでしょうかね?
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