今日も午前中は川崎の両親の家でのんびりすごしました。昼ご飯の支度をするためにちょっとだけかい出しついでにみんなで散歩したり家でごろごろししたりしました。昼食をゆっくり食べてから、川崎の家を後にしました。両親ともちょっとさびしそうな感じ。
また来月会うのですが、ちょっと名残惜しそうな感じでした。さて、またこれから茨城までは長距離移動。娘もまた疲れるかなと思いながら行きよりはちょっと落ち着いた様子。乗り換えてからしばらく乗り換えのない電車に乗ってから妻も疲れていたようで娘を抱っこ紐に乗せたまま二人でうとうとしていました。
私はしばらく眠くなかったので、電車の中でちょっと読もうとおもって持ってきたのが、
高校のときに使っていた
化学の
教科書。今
塾では数学を中心にお手伝いしているのですが、人員の入れ替えや、
高校生の割合が少し多くなったこともあって、もしかしたら私にも回ってくるようなことを言われたのでちょっと先取りしておこうかなとおもい久々に手にしました。
私が
高校で
化学をやったのはたった一年。入学したばかりのときに無機物についてならったなあというかすかな記憶がある程度でした。あとは大学の教職課程で
化学実験をやった程度。基本的に物理が中心だったのであまり自信がなかったのですが、いざ
教科書を読んでみるとこれが実に面白い。
こんなことやったなあと思う瞬間も在るし今読んでみると新たな発見もしたりとちょっと楽しんでいました。まあ読んだといってもはじめのあたりだけ。『物質の構成』というところ。たとえば基本的な元素の名前の由来なんかも表になっていたり、分子の考え方の経緯が載っていたり年代測定の用いられる放射性同位体の半減期についての記述があったり。
今思うと
教科書ってかなりコンパクトにいろんなことをまとめて欠いてあるものだなあなんて改めて感心すらしました。確かに何故という部分を申し越しという感じもしますが、それでも全体を見渡すのには
教科書というのは適しているのかなんと言う気がします。それから自分では本とやった記憶がないのですが、
教科書の問にたいして
計算してあったり答えを書いていたりするんですよね。
それなりにやっていたんだなあなんて改めて思い知らされた気もします。(笑)はてさて、自分が
塾でお手伝いをするのかどうかはおいておいても、ちょっと
化学についてもう一度呼んでみたりするのは良いのかななんて思いながら揺られる電車の中をすごしました。